新着情報

2021.03.22

【ハナミズキ通信】コーヒーの効能について

桜の満開が待ち遠しい今日この頃ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
緊急事態宣言が解除されましたが、引き続きコロナ対策は必要ですね。
そんな中でも通勤途中に見る桜のつぼみにほっこりとした気持ちになります。

今回は私も大好きな【コーヒー】についてメリットとデメリットをお伝えしようと思います。

メリット
●カフェインには覚醒させる働きがあるので、適量の摂取であれば、脳を活性化させ、集中力を上げ、仕事や勉強の効率アップにも
 おすすめです。
●運動効率を上げるので、運動前の摂取もオススメです。他にも自律神経の働きを高める(体脂肪の燃焼・基礎代謝の促進)
 いった働きもあります。
●カフェインの他にもコーヒーには、“ポリフェノール”が含まれています。ポリフェノールは、抗酸化作用があり、肌荒れや
 がん、病気の原因となる活性酸素を除去してくれます。
●香りによるリラックス効果もあります。コーヒーの香りには脳にα波を出す効果があるので、気持ちを落ち着かせて
 リラックスさせることが出来るのです。

デメリット
●カフェインを摂りすぎると、イライラの原因・不安感・疲れやすくなるといった、体へのマイナスの働きがあります。
●過剰に摂取は“熟睡できない・質の良い眠りが取れない”という体調不良の原因となります。
 最近、コーヒーのパッケージにも紹介されていますが、1日に3くらいがいいとされているようです。

カフェインをとって具合が悪くなったことがある場合は、ノンカフェインコーヒーを利用するのもいいですね。
牛乳の代わりに、たんぱく質を同時に摂れる“豆乳”、砂糖代わりにビタミンミネラル豊富な“はちみつ”もおすすめです。
コーヒーにはちみつ?と思われる方もいらっしゃると思いますが、意外に合いますよ。

みなさん、自分に合った飲み方でコーヒータイムを楽しみましょう。

 

ペンネーム『永続』(ハナミズキの花言葉より引用)

2021.03.08

【ブルーデイジー通信】みつばちの日

こんにちは、東京ベイサイドクリニックです‼︎

暖かい日が続いたと思えば、寒い日に逆戻り

不安定な気候が続いていますね

寒暖差から体調を崩してしまうこともあるかと思いますのでお気を付け下さい。

 

さて

本日38日はみつばちの日だそうです‼︎

これにちなんで今回ははちみつの健康効能について少しお話しようかと思います‼︎

 

【喉の痛みや咳に有効】

菌を殺菌するだけでなく繁殖するのを抑えることもできるので、咳などの喉トラブルに効果的とされています。

また、はちみつは粘膜保護効果もあるため、喉への刺激を抑えてくれる効果もあります。

 

【ダイエット効果】

はちみつは砂糖よりもカロリーが低く、成長ホルモンの分泌を促すことによる脂肪燃焼効果が期待できます。

また、GI値が低いのでインスリンの分泌を抑制するため、脂肪が付きづらいのも特徴です。

はちみつの摂取量や摂取するタイミングなど、正しいはちみつダイエットをすることによって健康的に痩身することができると言われています。

 

【抗酸化作用による美容効果】

はちみつにはビタミン群やポリフェノールによる抗酸化作用があるので、アンチエイジング効果を期待することができます。

美白や肌の調子を整えてくれる美肌効果、シミやくすみの予防をすることが可能です。

摂取するだけでなく、直接肌に働きかけるはちみつパックも効果的であるとされています。

 

【整腸作用】

はちみつはグルコン酸やオリゴ糖を含んでいるので、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を改善してくれる効果があります。

また、プロアテーゼという酵素によって胃の負担を軽くする作用もあり、吸水性に優れているので便秘解消にも効果的です。

 

 

その他にも、二日酔いの軽減やむくみ予防、口内炎の改善など様々な効果があると言われています。

 

ただ、様々な効果を持つ優秀な食品であるはちみつですが、加熱すると栄養素等が壊れてしまい、効果を期待できなくなってしまいます。

はちみつの中には加熱処理されている商品もあるので、非加熱処理の生はちみつを選ぶようにしてください。

 

また、はちみつには稀にボツリヌス菌が含まれていることがあり、1歳未満の赤ちゃん・乳児が摂取すると乳児ボツリヌス症を発症することがあります。

最悪、死亡することもある大変危険な中毒症状なので、1歳未満の赤ちゃん・乳児にははちみつは絶対に摂取させないようにしてください。

 

そして、これははちみつ以外にも言えますが、過剰摂取も身体には良くありませんので取りすぎにはご注意下さい‼︎

 

 

はちみつ+ヨーグルト

はちみつ+ホットミルク

はちみつ+紅茶

はちみつ+レモン  などなど

 

色々な組み合わせで美味しく楽しんで頂ければと思います‼︎

 

 

<ペンネーム『幸福』ブルーデイジーの花言葉より引用>

2021.03.01

【ガーベラ通信】もうすぐひなまつりですね!

こんにちは!東京ベイサイドクリニックです。

日毎に春めいてまいりましたが、皆様お変わりございませんでしょうか?
そろそろひな祭りがやってきますが、ここでひな祭りについての雑学・豆知識クイズを
出題します!!

お家時間のお供にぜひチャレンジしてみてください!!

【第①問】
雛人形はどういった様子を表しているでしょう?
①結婚式 ②七五三 ③成人式

【第②問】
ひな祭りのお祝いでお吸い物に入れる具はなんでしょう?
①あさり ②はまぐり ③ホンビノス

【第③問】
ひな祭りはいつから始まったでしょう?
①江戸時代 ②平安時代 ③明治時代

【第④問】
ひな祭りに一般的に食べられるお寿司はなんでしょう?
①ちらし寿司 ②回転寿司 ③手巻き寿司

【第⑤問】
一般的なひし餅の上から順の色の組み合わせはどれでしょう?
①黄・緑・白 ②白・桃・緑 ③桃・白・緑

正解は・・・

【第①問】→①【第②問】→②【第③問】→②【第④問】→①【第⑤問】→③ です!!

皆様、全問正解できましたか?

ちなみに昔は、そうめんやおそばを御供えしてから雛人形をしまっていたそうです。
また、ひな人形をいつまでも飾っておくと、女の子の婚期が遅れると言われていますが、
地方によってはすぐ片付けず、長く飾ったおいたほうが、火除けになるという言い伝えが
あるそうです!!
お祝いで食べる食材には意味があり、ちらし寿司の具のエビは、腰が曲がるまで長生きできますように。レンコンは先が見通せますように。またひし餅の色は、緑は健康や長寿、白は清浄、桃色は魔除けを表しているそうです。

ステイホームでご自宅にいる時間が増えていると思いますが、ひな祭り当日はひなあられやちらし寿司を食べて皆様が明るく、元気に過ごせますように・・・

 

〈ペンネーム『希望』ガーベラの花言葉より引用〉

2021.02.22

【バラ通信】お肌の乾燥について

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

緊急事態宣言下の中、いかがお過ごしでしょうか。

今回はお肌の乾燥についてお話いたします。

これまでの冬の寒さによって、代謝の低下は蓄積し、肌に影響が出るこの頃。

2月は角質層のバリア機能が最も低下している時期と言えます。

肌内部からの水分の蒸散を防ぐバリアが正常に機能しない状態で、肌の乾燥がどんどん進んでしまうのです。

肌のあらゆるトラブルは乾燥が原因となることが多いため、十分な保湿と乾燥しない肌作りが必要です。

おすすめの対処方法についてご説明いたします。

その① 肌を洗いすぎない。

症状がよくなるまでは、石鹸や洗顔料は敏感肌用に変えて、体を洗う際は手で洗うなど、肌に必要な皮脂や角質を落としすぎない事が大切です。

その② 乾燥や花粉のダメージから肌を守るケア

空気中の湿度が1年で最も低くなるこの時期は、顔や手肌のためのクリームやバームを取り入れて、潤いを逃さないために保湿力アップを狙いましょう。

特にクリームは、肌を保湿するだけではなく、クリームの油分で保湿する効果もあると言われています。

また、花粉の影響も出始めるため、敏感肌にも使用できる低刺激のバームや、花粉などの微粒子汚れから肌を守る日中用の保湿クリームがおすすめです。

その③ 食生活から身体を温める

冷えて体内の働きが低下しがちな時期。食事の際は良く噛んで、消化・吸収を助けましょう。

バランスのよい食事は、健康はもちろん、美肌作りにもつながります。

いかがでしたでしょうか。

乾燥肌を改善し、潤いのある肌を維持するためには、保湿をするとともに、食事や睡眠などの生活習慣を改めてみましょう。

ペンネーム『愛情』バラの花言葉より引用

2021.02.16

電話診察について

新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、電話診察を行っておりますが
今後オンライン診療に変わります。

電話診察をご希望の方は
  コールセンター 0120-52-5489 へお掛け下さい。

電話診察は2021年3月31日終了となりますので、ご了承願います。

 

2021.02.16

【かすみ草通信】チョコレートの効能について

こんにちは。

東京ベイサイドクリニックです。

残寒去りやらぬ日々でございますが、お元気にお過ごしでしょうか。

 

2月といえばバレンタインデーです。日本では女性から男性に愛の告白をしてチョコレートを渡す日とされてきました。しかし、近年では女性同志で贈りあったり、日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちを込めて贈ったりする人も増えチョコレートを食べる機会も増えたのではないでしょうか。

そこで今回は、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールと健康についてご案内いたします。

 血圧低下
カカオポリフェノールを含むチョコレートには血管を広げる作用があります。血管に炎症があると血管が狭くなり血液の流れが悪くなりますが、カカオポリフェノールを摂取することで血管の炎症が軽くなり、血管が広くなるためです。

動脈硬化予防
カカオポリフェノールにLDLコレステロールの酸化を抑える働きがあります。さらに血管のしなやかさが増します。ポリフェノール量の増加に伴い、HDLコレステロールも増加するため、動脈硬化の予防に働きます。

美肌効果
しみやそばかすなどの原因は紫外線による活性酸素です。カカオポリフェノールには抗酸化作用があるので、活性酸素を除去し、肌のダメージを保護します。

アレルギーの改善
カカオポリフェノールにはアレルゲンに対して抗体がつくられるのを防ぎ、肥満細 胞からヒスタミンが放出されるのを防ぎ、アレルギーの発症を防ぎます。また好酸球の働きを抑えるなど、アレルギー症状を防ぐためにいろいろ働きます。

仕事中の疲れやイライラなどを軽減する意味でも、適切なタイミングでチョコレートを摂取するのはお薦めです。
なお、夜は日中に比べると活性酸素が発生するリスクも少なく、また食べたものが代謝されにくく体にためこまれやすいので、夕食後にチョコレートを摂取するのは避けましょう。
準チョコレートと表示があるものはカカオ分が少なく油脂や砂糖などが多く含まれるので、食べ過ぎると太ります。ですから、太らずにカカオポリフェノールを食べるという観点からはカカオが多く含まれるチョコレートを選ぶのが良いでしょう。

低カロリーで高カカオなチョコレートを25g分チョコチョコと1日かけて召し上げることをお勧めします。
私達にお馴染みのチョコレート。一度、健康的な食べ方を見直してみてください。

                                                                         

ペンネーム「感謝」かすみ草の花言葉より引用

2021.02.09

【しゃくやく通信】カイロの効果的な使い方

こんにちは。
東京ベイサイドクリニックです。

厳しい寒さが続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
この寒さを乗り越えるのに最適なお供、カイロの効果的な使い方についてご紹介します。

〇使い捨てカイロの仕組み
使い捨てカイロは使用前は冷たいままですが、体に貼ったり軽く振ったりするとだんだん熱を帯びてきます。
これは、カイロの中に入っている鉄粉が空気中の酸素と混ざり合って化学反応を起こす際に発熱する為です。

〇おすすめの場所
①首の後ろ
首には頸動脈という太い血管が走っているため、首元にカイロを貼る事で体中が温まりやすくなります。

②お腹
全身の冷えが気になるときは、お腹にカイロを貼るのがおすすめです。
おへそから指1本半ほど下のところにある気海というツボにカイロを貼ると、ほどよい刺激を与えることがえきます。

③腰
冷えによる腰痛が気になる方は、おへそのちょうど裏にある命門というツボにあわせてカイロを貼りましょう。
命門は足腰のだるさを緩和する他、お腹の不調を和らげる効果も期待できます。

 

簡単でありますが、ご紹介させていただきました。
低温火傷に気を付けながら、身体を温めて過ごしましょう。

皆様の健康を心から願っております。

 

ペンネーム『慎ましさ』しゃくやくの花言葉より引用

2021.02.01

【あさがお通信】明日は節分!

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

2021年から1ヶ月が経とうとしています。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、明日は節分ですね!
今日は節分についてお話しします。

例年は2月3日なのですが、今年は2月2日になっています。これは1897年(明治30)2月2日以来124年ぶりのことだと言います。

何故、今年は日付が変わるのでしょうか。

元々、節分は季節の変わり目の前日のことを言い、立春が新年の初めとされています。「災いを家に入り込ませないようにすること」、「幸せを呼び込むこと」を目的としています。

その代表的な行動の1つに豆まきがあります。
豆まきには、「鬼を打ち払う」、「豆を投げ与え静まってもらう」と言う2つの意味が込められています。昔から「鬼は外!福は内!」を言いながら、豆まきしていたそうです。外に向かって「鬼は外!」、その後に家に向かって「福は内!」を元気よく行って下さい。豆まきが終わったら、みんなで片付けをしましょう。

豆まきの後、自分の歳の数だけ豆(大豆)を食べると思います。これは「無病息災を願う」という意味があります。大豆にはタンパク質・炭水化物・脂質、そして「大豆イソフラボン」などが含まれています。「大豆イソフラボン」は骨粗鬆症予防と女性ホルモンと似た働きなどがあります。ですが、大豆の食べ過ぎは便秘などの原因になるので注意ください。

元気よく豆まきをして、幸せを呼び込みましょう!

ペンネーム『愛情』あさがおの花言葉より引用

2021.01.25

【アヤメ通信】水分は大切です

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。
今回は簡単ではありますが、水分の重要性についてお話させていただきます。

脱水と聞くと夏場を思い浮かべるかと思いますが、冬にも注意が必要です。
頭痛・集中力低下・眠気・食欲不振・胃腸の不調・足がつりやすい等
もしかしたら隠れ脱水が原因かもしれません。
冬場は夏場程汗をかかないし、喉も乾きにくいので、夏場に比べて水分摂取が減る傾向にあります。
しかし冬にも水分は摂取すべきです。理由は乾燥による水分蒸発がある為。
知らないうちに水分不足・脱水になる事もあり得ます。
また、水分が不足していると便通にも影響が出ます。
硬いお通じが出来ると肛門にダメージが行き、痔になる原因のひとつにもなります。
痔を放置すると重症化した場合、癌化や手術が必要になることも有ります。
以上の事から季節問わず水分摂取は日頃から大切になります。

冬は水分摂取が減るので、この機会に意識してたくさん水分摂取を行っていきましょう!
また、室内の湿度管理も忘れずに行っていきましょう!

 

 

ペンネーム『希望』 (アヤメの花言葉より引用)

 

2021.01.20

発熱外来

当院ではかかりつけの患者様の発熱外来を行っています。

時間、予約数に限りがございますので、来院前に必ず下記電話番号に
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コールセンター:0120-52-5489(平日9:00~18:00)

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