初代院長 矢後 尋志

初代院長紹介|The Director

矢後 尋志(やご・ひろし)

当院のホームページをご覧頂きまして有難うございます、初代院長の矢後尋志です。私は外科と内視鏡と泌尿器科の専門医として、患者さまに苦痛を与えない精緻な内視鏡検査により、病気の早期発見・治療に寄与していきたいと考えております。
当院では、内視鏡挿入時だけでなく、事前準備も含めた検査全体から苦痛や負担を徹底的に排除した無痛内視鏡検査を行っています。他院では準備から検査まで一日がかりですが、当院では多量の下剤も飲まず半日で終了してしまいます。
内視鏡検査は直接、胃や大腸を細かく観察できることから病気の早期発見と治療に欠かせないものですが、「痛く、苦しい」という従来のイメージが強く、気軽に検査をお受けいただくことが難しいという課題がありました。当院で行っている検査は、熟練した挿入技術と適量鎮静薬により眠っている間に検査が終了してしまうため、痛みや苦しさは一切ありません。
また、大腸内視鏡検査の準備である多量の下剤服用は、お身体やお気持ちにも大きな負担になっていると感じていました。そこで当院では、無痛の胃カメラ検査中に下剤を小腸へ送り込むという方法を採用し、2Lもの多量の下剤を飲みきる苦しさや何度もトイレに通う苦痛をなくしています。
尚、麻薬や麻酔薬は他院で行われている無痛内視鏡検査の1/4~1/3とごく少量ですが、適切な鎮静剤と豊富な経験に培われたこの腕により検査中は無痛であり、検査後すぐに覚醒しますのでご安心下さい。
こうした検査を行っている医療機関は内視鏡先進国である我が国でもまだ少なく、他院での検査経験がある方は当院での検査があまりにも楽で、早いことに驚かれます。
内視鏡検査後の結果説明も総合病院などでは担当医より一言数秒で終わってしまいがちですが、当院では院長である私が全ての画像を一枚一枚ご覧頂きながら、患者様お一人5分以上かけて丁寧に行う都合上、一日30件までの胃・大腸内視鏡検査数とさせて頂きます一方で、より技術と経験を要する内視鏡検査は胃と大腸を併せ一日24件までを安全に実施できる診療体制(スタッフや設備)を整えております。勿論、世界中を調べたわけではありませんが、内視鏡先進国の我が国でも数少ない検査法を、私が約20年にも及ぶ消化器科、麻酔科、泌尿器科そして内視鏡科などの各診療科で得た技術と経験を応用しつつ独自に改良を重ね、現在の簡便で安全な無痛内視鏡検査法にようやく辿り着けた事が、その確信の根拠です。

地域のかかりつけ医として、お身体に関するお悩みをなんでもお気軽にご相談いただき、健康と生活の質向上のお役に立っていきたいと考えております。どうぞよろしくお願い致します。

出身地:東京都
好きな花:四葉のクローバー 
趣味:4人の子供達と遊ぶこと、大腸内視鏡挿入法の研究

経歴・職歴

  • 帝京大学医学部医学科 卒業
  • 帝京大学医学部附属市原病院外科 研修医修了
  • 帝京大学医学部附属病院外科大学院 卒業 
  • 玄々堂君津病院 診療部外科医
  • 東京女子医科大学八千代医療センター 消化管外科助教 泌尿器科兼務
  • 東京ベイサイドクリニック 開院

臨床資格

  • 医学博士【研究テーマ:大腸癌発癌】
  • 日本外科学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本肝臓学会専門医
  • 日本泌尿器科学会専門医
  • 日本消化管学会胃腸科認定医
  • 日本人間ドック学会認定医
  • 内視鏡的胃内バルーン留置術認定医
  • 内痔核四段階注射法認定医
  • 日本医師会認定産業医

医療保健活動

  • 船橋市夜間休日急病診療所 外科医師
  • オリエンタル警備保障株式会社 嘱託産業医
  • リトルガーデン三井ビル校 保健医
  • 船橋市立湊中学校 校医

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