新着情報

2023.06.01

休診日のお知らせ

【6月 休診日】
6/1(木)・6/4(日)・6/8(木)・6/11(日)・6/15(木)
6/18(日)・6/24(土)・6/28(水)

【7月 休診日】
7/2(日)・7/9(日)・7/16(日)・7/23(日)・7/29(土)

2023.05.09

発熱外来

発熱外来は火曜日・金曜日の夕方に行っています。

風邪症状(発熱、咳、喉の痛み、コロナ疑い等)がある方は、発熱外来のご案内となります。

ご予約は、当日の電話予約のみ(043-213-7215)となり、
予約受付時間は 9:00~15:00まで となります。
(※発熱外来は人数制限を設けている為、必ずご来院前にお電話でお問い合わせをお願い致します。)

お電話でご予約した後に、下記『発熱外来専用LINE』で、ご情報確認と問診を行います。↓


★下記より『発熱外来専用LINE』の友達追加をして下さい。

友だち追加
対象:16歳以上(初診可能です)

手順①【問診】
保険証画像と問診の依頼を致します。これらをトーク画面からご返信いただくことで『本予約完了』です。
保険証と問診の依頼までお時間いただく場合がございます。ご了承下さい。

手順②【来院方法】
来院時の案内がトーク画面に入りますのでご確認下さい。※クリニック内には入れません。
院外の椅子(発熱外来専用)で待機となります。
※お支払い方法は、現金のみとなります。
かなりお待ちいただく事もございます。ご了承下さい。

 

2023.04.17

【ブルースター配信】乾燥について

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。
暦は早いもので4月下旬になってまいりました。如何お過ごしでしょうか。

今回は乾燥肌についてでございます。
普段保湿しているのに乾燥肌だとつっぱり、かゆみ、化粧のりが悪い等の症状が出てきませんか。
原因として、
①ストレスや生活習慣の乱れ
②暖房の長時間使用、日差しの浴び過ぎ
③ビタミンB群の不足
が挙げられます。
では、食生活から取り入れやすい、肌の内側にうるおいを与えれるビタミンB群を始め肌の潤いを保つ食材をご紹介致します!

<肌がうるうる水分補給>            
・水                   
・麦茶                   
・ビタミンを含むハーブティ   
<ポイント>
 ・コーヒー紅茶は控える
     カフェインは利尿作用がある為控える

<肌がうるうる栄養素>           
主にタンパク質               
・手羽先                 
・牛すじ
<ポイント>
・皮膚の細胞をつくる原料として欠せない
・食べ過ぎると皮下脂肪につながります

<うるおい肌の強い味方 ビタミン群>
ビタミンA うなぎ、ほうれんそう など   
ビタミンB2 納豆、レバー など      
ビタミンB6 マグロ、にんにく など     
ビタミンC いちご、キウイ など      
<ポイント>
・肌のターンオーバーを促してくれます
・ターンオーバーを助け皮膚を保護してくれます
・うるおいをキープしてくれます

それらが内側の潤いを+して、うるおいたっぷりのお肌にしてあげることが大事になってきます。
昼間は暖かいものの朝夜はまだ肌寒いかと思います。
暖かい時季に保湿をしてあげ続けることによって最も乾燥する時期(12月~2月)に起こりやすいお肌トラブルの軽減、予防、改善に必ず繋がってきます!
皆さんも是非気が付いた時に悩める乾燥肌改善に外と内、Wのアプローチを実践継続してみてはいかがでしょうか。

 

ペンネーム『幸福の愛』(ブルースターの花言葉より引用)

2023.04.03

【ひまわり通信】春先不調について

皆様こんにちわ。東京ベイサイドクリニックです。
暖かい日が少しずつ増えてきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
花粉の時期でもあり春先の不調を感じる方も多いのではないでしょうか。

①春先は、昼と夜の気温差が大きく体温調整をする自律神経が気温や、
   気圧の変化に追い付こうとエネルギーを消耗し疲れやだるさを感じやすくなります。
 気圧の変動で片頭痛やめまいが起きる頻度が高くなる時期でもあります。
②職場の移動や引っ越し、子供の進学等の環境の変化による生活リズムの乱れからストレスを感じ
   心と体がダメージを受けやすくなります。

春先不調の主な症状
【精神面】・やる気がでない
     ・イライラする
     ・落ち込みやすい
      ・孤独を感じる など
【体調面】・頭痛、肩こり、腰痛
     ・めまい、立ちくらみ
     ・胃腸の働きが悪くなる    
     ・疲労、身体が冷える
     ・寝つきが悪い、眠りが浅い など

       

春先不調の予防や改善には、自律神経の乱れを整える事が大切です。
食事や運動、睡眠などの生活習慣を見直し生活リズムを整える事で自律神経は安定してきます。

 “食事の栄養バランスを整える”  
   ・主食、主菜、副菜をそろえたメニューがおすすめです。
 “適度な運動で疲れにくい身体を作る” 
   ・無理な運動を行うのではなく散歩程度のウォーキングや家事をしながらの軽い運動がおすすめです。
 “質の良い睡眠で疲れを残さない” 
   ・寝る前のスマホやパソコン、寝酒は眠りを浅くするので気を付けましょう。
   ・深い呼吸でリラックスしてみましょう。
 “メリハリのある生活習慣を取り入れる”
   ・春先は交感神経と副交感神経のバランスが崩れやすいので、しっかり心身を休ませ疲労回復に努めましょう。
   ・昼夜の寒暖差を、体温調節しやすい服装で快適に過ごしましょう。

無理をせずにゆっくりとお過ごしください。
日常生活に支障があるなど、気になる症状がある方はその症状にあった専門病院の受診をおすすめします。
<ぺンネーム『あなただけをみつめる』 ひまわりの花言葉より引用>

2023.03.20

【ハイビスカス通信】ディスバイオ−シスについて

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

早春の候、いかがお過ごしでしょうか。

 

本日は「ディスバイオ−シス」についてお話ししていきます。

人の腸内には約1,000種類、100兆個以上の細菌がいます。

人の大腸は、酵素濃度が低く、酵素が嫌いな細菌にとっては住みやすい環境です。

これらの様々な細菌がバランスを取りながら、人の腸内環境を良い状態にしています。

【 主な腸内フローラの役割について 】

①食べ物を身体に良い物質に作り変えます。

②腸内の免疫力を高め、ウイルスや菌から体を守ります。

これらの腸内フローラの役割が乱れることをディスバイオ−シスと言います。

腸内フローラは、生後2,3年で安定しますが、その後はライフスタイルで大きくバランスが変化していきます。

食物繊維の不足、高脂肪食、食品添加物、ストレス、化学物資、薬(抗生物質)が要因でディスバイオ−シスに陥ります。

ディスバイオ−シスで、消化器症状等がでるとは限りませんが、気になるよう様な事がありましたら、ライフスタイルや食生活などを一度見直してみても良いかと思います。

 

皆様、体調に気をつけてお過ごしください。

ハートを持っている看護師のイラスト※上半身のみ

 

<ペンネーム『繊細な美』ハイビスカスの花言葉より引用>

2023.03.06

【スミレ通信】女性の便秘について

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

女性は男性に比べて排便回数が少なく、便秘の人が多いといわれています。

そこで今回は女性に便秘が多い理由についてお話ししたいと思います。

 

【 筋力の不足 】

人間の体は直腸に下りてくると便意を感じます。便を押し出すためには筋力が必要ですが、女性は男性に比べて腹筋が弱いため、便秘になりやすいと言われています。

【 女性ホルモンの影響 】

女性ホルモンの一つである「黄体ホルモン」。黄体ホルモンの特徴として体の中に水分を貯めこむ作用があるのです。そのため黄体ホルモンが多く分泌される排卵から月経までの期間は、大腸の腸壁から水分の吸収が促され、腸の収縮運動が弱くなったり、便が固くなり便秘につながります。

【 ダイエットの影響 】

食事量が減ると腸への刺激が弱まって腸の動きが悪くなり、便が排出されにくくなります。

【 精神的要因 】

女性は人前でトイレに行くこと自体に恥ずかしさを感じ、便意を感じても我慢してしまうことが多くあります。この我慢が常習化すると、便意を感じる閾値が上がり、排便反射そのものが弱くなってしまいます。

腸のかわいいイラスト

便秘を予防するために、適度に運動したり、乳酸菌・食物繊維や水分を十分にとり腸内環境を整える、便意がなくても毎朝時間に余裕をもってトイレに座るなど、できる対策をしていきましょう。

 

生活を見直すことは不可欠ですが、便秘の改善のためには薬が必要な場合もありますし、腸壁に病気が潜んでいることもあります。

便秘が続いてお悩みでしたら、気軽に当クリニックにご相談ください。

 

<ペンネーム『誠実』スミレの花言葉より引用>

2023.02.20

【ガーデニア通信】噛む力について

こんにちは、東京ベイサイドクリニックです。

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

だんだん春の訪れを感じ暖かくなる日が待ち遠しいですね。

今日は噛む力、咀嚼の運動不足について、お話をしていきます。

健康な歯のキャラクターイラスト

歯で噛み砕くことを咀嚼と言います。近頃は口当たりの柔らかいものが好まれるようになり、「かまない」「かめない」「かむ意欲がない」といった咀嚼の運動不足になっている人がいるようです。

咀嚼不足は消化を悪くするだけでなく食べ過ぎにもつながり、延いては生活習慣病の遠因にもなります。

よく噛んで食べる習慣を大切にしましょう。

①よく噛んで食べるには、一度に口に食べ物を詰め込まず、少量ずつに分けて食べましょう。

②汁物と一緒に流し込むのは避けましょう。

③噛みごたえのある魚介類、根菜類、海藻類やキノコなどをバランスよく取りましょう。

④時間にゆとりをもって食事をしましょう。しっかりと噛むことで唾液の量が増えます。唾液の中に含まれる免疫物質は口の中の細菌を減少させます。

唾液による浄化作用により虫歯や歯周病、口臭予防にもつながります。

意識的に咀嚼や唇、舌の運動を促すようなタンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維といった栄養が豊富で噛む力が必要な食品を選択し、咀嚼や嚥下機能に関わる筋力を維持させることが大切です。

このような意識を持つことで、嚥下機能だけでなく、全身の筋力や身体機能も維持でき、食事や会話を楽しむことは、健康寿命を保つ秘訣にも繋がります。

噛む力を鍛え、食べる楽しみの機会を増やし毎日を楽しんで過ごしましょう。

<ペンネーム『喜びを運ぶ』ガーデニアの花言葉より引用>

2023.02.06

【あさがお通信】血管迷走神経反射について

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

病院にかかる際に必ずと言っていいほど行われる採血や注射。苦手な方も多いと思います。その処置直後に気分が悪くなったという経験はありませんか?
今回はその原因である血管迷走神経反射についてお話ししたいと思います。

血管迷走神経反射とは、様々な原因によって副交感神経が活発になり、血圧の低下・脈拍の減少などが生じます。
睡眠不足や疲れている時、長時間立っている時、痛みや緊張などの精神的ストレスを感じた時などに起こりやすくなります。

よく医師や看護師に「採血や注射をする際に気分が悪くなったことはありませんか?」と聞かれることがあると思います。それは血管迷走神経反射が起こりやすいかどうかを確認するためです。

血管迷走神経反射が起こった際は、横になって休息をとる等のことで改善するため、健康上大きな問題になることはありません。しかし、脱力・意識消失時の転倒により怪我をしてしまわないよう注意が必要です。

このような経験がある方や採血や注射が苦手な方は、事前に申し出ていただければベッドで横になって処置を行います。

皆様に安心した医療が提供できるよう、私たちも努めてまいります。

注射を受ける女性のイラスト
ペンネーム『愛情』 (あさがおの花言葉より引用)

2023.01.23

【ペチュニア通信】sd LDL-C 検査(超悪玉コレステロール)について

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

  • 真冬の寒さが続いております今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、今月より採血検査(自費診療)を開始しました、sd LDL-C 検査(超悪玉コレステロール)についてお話しをしていきます。

  • 採血検査によって、動脈硬化や血管の詰まりを引き起こす、sd LDL-C 検査(超悪玉コレステロール)の量を調べることができます。

    コレステロールは、善玉(HDL)と悪玉(LDL)の2種類に大きくわけられますが、実は悪玉コレステロール全てが危険なわけではなく、その明暗を分けるカギが悪玉の大きさにあることが近年わかってきました。

  • 【 sd LDL-C 検査(超悪玉コレステロール)が動脈硬化を起こすまで 】

  • 悪玉は、血液中を流れているだけなら悪さはしません。血管壁の中に入って酸化され、有毒化することで血管を詰まらせるプラークの原因となります。
  • sd LDL-C 検査(超悪玉コレステロール)は、他の悪玉コレステロールに比べてサイズが小さく、血管壁へ入り込みやすい特徴があります。

    血管壁に入ったsd LDL-C 検査(超悪玉コレステロール)は有毒化し、動脈硬化や血管の詰まりを引き起こすプラークをつくる原因物質となります。

  • 動脈硬化や血管の詰まりは、脳で発生すれば脳梗塞などの脳疾患、心臓でおきれば心筋梗塞などの心疾患を引き起こします。

    一般的な健康診断による善玉/悪玉コレステロール値の検査に加え、超悪玉コレステロールの現状を確認して生活習慣を改善することが、将来の重大疾病の予防にとても重要です。

    また、悪玉コレステロール値が低い場合でも、超悪玉コレステロールの割合が高い場合もあります。

  • 採血をするイラスト

 

今月より採血検査(自費診療)を開始しております。お希望の方は、当院へ受診またはご連絡をお願い致します。

ペンネーム『心のやすらぎ』(ペチュニアの花言葉より引用)

2023.01.09

【チューリップ通信】胃腸ケアのポイントについて

東京ベイサイドクリニックです。

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

年末年始は忘年会、新年会が多く開かれるタイミングです。

気が緩んでしまい普段より食べ過ぎたり、飲みすぎてしまい、胃腸に負担がかかります。

そこで、胃腸を健康に保つポイントをお伝えします。

【 胃に負担をかけない食べ方 】

①胃にダメージを与える「食べ過ぎ飲みすぎ」を控えましょう。

②脂っぽいものや刺激物、アルコールの量を控えましょう。

③食べる時はできるだけ腹八分目を目安にしましょう。

④満腹中枢が刺激されるまでは、食べ始めてから20分程度かかるといわれていますので、しっかり噛んでゆっくり食事をとりましょう。

【 規則正しくバランスの良い食事習慣 】

食事の間隔が不規則にならないようにするなど、できるだけ胃腸に負担をかけないように意識することが大切です。

規則正しくバランスのとれた食事は、胃腸の健康を保つだけでなく、身体の免疫を高め、病気になりにくい状態を保つという点でも大切です。

【 食事の時間帯に注意 】

睡眠中は本来胃を休める時間です。夕食は、できれば寝る2、3時間前に終わらせるようにしましょう。

【 十分な休養でストレスを解消 】

ストレスの対処法としてもっとも良いのは、「ストレスの元を避けること」ですが、現代社会では避けられないストレスも多くあります。

そのため、物事をプラスに捉えて上手に受け流すなど、ものの捉え方を変えてみたり、自分にとって即効性のあるストレスを和らげる趣味、音楽や読書などがおすすめです。

【 運動で胃腸を元気に 】

一番のおすすめはをウォーキングです。歩くとその振動で全身の器官が刺激されるので、腸の動きも活発になります。

ウォーキングは30分以上が良いですが、忙しくて時間に余裕のない場合は、生活の中にウォーキングを取り入れてみて下さい。

今回紹介した胃腸のケアポイントを参考に、胃腸を労わりましょう。

ペンネーム『真実の愛』(チューリップの花言葉より引用)

 

 

 

 

 

 

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