新着情報

2023.02.01

発熱外来

風邪症状(発熱、咳、喉の痛み、コロナ疑い等)がある方、抗原検査やPCR検査をご希望の方は『LINE』でご予約下さい。
注)通常外来や内視鏡の予約LINEとは異なります。

★下記より『発熱外来専用LINE』の友達追加をして下さい。

友だち追加

対象:16歳以上(初診可能です)
発熱外来予約開始時間:朝9時から当日の予約が可能となります。

手順①【時間予約】当日AM9:00から『発熱外来LINE』でご予約が可能となります。
トーク画面 → 予約する → 発熱外来を選択し、画面案内に従い進めて下さい。
予約が完了しました。予約日時:2023年〇月〇日 〇:〇」と出ましたら【時間予約】は終了です。

手順②【問診】
保険証画像と問診の依頼を致します。これらをトーク画面からご返信いただくことで『本予約完了』です。
保険証と問診の依頼までお時間いただく場合がございます。ご了承下さい。

手順③【来院方法】
来院時の案内がトーク画面に入りますのでご確認下さい。※クリニック内には入れません。
院外の椅子(発熱外来専用)で待機となります。
★予約開始前、予約数上限に達した場合は予約可能な日がありません】と表示されます。

2023.02.01

休診日のお知らせ

【2月 休診日】
2/4(土)・2/11(土)・2/16(木)・2/19(日)・2/26(日)

【3月 休診日】
3/4(土)・3/11(日)・3/19(日)・3/24(金)・3/26(日)

2023.01.23

【ペチュニア通信】sd LDL-C 検査(超悪玉コレステロール)について

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

  • 真冬の寒さが続いております今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、今月より採血検査(自費診療)を開始しました、sd LDL-C 検査(超悪玉コレステロール)についてお話しをしていきます。

  • 採血検査によって、動脈硬化や血管の詰まりを引き起こす、sd LDL-C 検査(超悪玉コレステロール)の量を調べることができます。

    コレステロールは、善玉(HDL)と悪玉(LDL)の2種類に大きくわけられますが、実は悪玉コレステロール全てが危険なわけではなく、その明暗を分けるカギが悪玉の大きさにあることが近年わかってきました。

  • 【 sd LDL-C 検査(超悪玉コレステロール)が動脈硬化を起こすまで 】

  • 悪玉は、血液中を流れているだけなら悪さはしません。血管壁の中に入って酸化され、有毒化することで血管を詰まらせるプラークの原因となります。
  • sd LDL-C 検査(超悪玉コレステロール)は、他の悪玉コレステロールに比べてサイズが小さく、血管壁へ入り込みやすい特徴があります。

    血管壁に入ったsd LDL-C 検査(超悪玉コレステロール)は有毒化し、動脈硬化や血管の詰まりを引き起こすプラークをつくる原因物質となります。

  • 動脈硬化や血管の詰まりは、脳で発生すれば脳梗塞などの脳疾患、心臓でおきれば心筋梗塞などの心疾患を引き起こします。

    一般的な健康診断による善玉/悪玉コレステロール値の検査に加え、超悪玉コレステロールの現状を確認して生活習慣を改善することが、将来の重大疾病の予防にとても重要です。

    また、悪玉コレステロール値が低い場合でも、超悪玉コレステロールの割合が高い場合もあります。

  • 採血をするイラスト

 

今月より採血検査(自費診療)を開始しております。お希望の方は、当院へ受診またはご連絡をお願い致します。

ペンネーム『心のやすらぎ』(ペチュニアの花言葉より引用)

2023.01.09

【チューリップ通信】胃腸ケアのポイントについて

東京ベイサイドクリニックです。

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

年末年始は忘年会、新年会が多く開かれるタイミングです。

気が緩んでしまい普段より食べ過ぎたり、飲みすぎてしまい、胃腸に負担がかかります。

そこで、胃腸を健康に保つポイントをお伝えします。

【 胃に負担をかけない食べ方 】

①胃にダメージを与える「食べ過ぎ飲みすぎ」を控えましょう。

②脂っぽいものや刺激物、アルコールの量を控えましょう。

③食べる時はできるだけ腹八分目を目安にしましょう。

④満腹中枢が刺激されるまでは、食べ始めてから20分程度かかるといわれていますので、しっかり噛んでゆっくり食事をとりましょう。

【 規則正しくバランスの良い食事習慣 】

食事の間隔が不規則にならないようにするなど、できるだけ胃腸に負担をかけないように意識することが大切です。

規則正しくバランスのとれた食事は、胃腸の健康を保つだけでなく、身体の免疫を高め、病気になりにくい状態を保つという点でも大切です。

【 食事の時間帯に注意 】

睡眠中は本来胃を休める時間です。夕食は、できれば寝る2、3時間前に終わらせるようにしましょう。

【 十分な休養でストレスを解消 】

ストレスの対処法としてもっとも良いのは、「ストレスの元を避けること」ですが、現代社会では避けられないストレスも多くあります。

そのため、物事をプラスに捉えて上手に受け流すなど、ものの捉え方を変えてみたり、自分にとって即効性のあるストレスを和らげる趣味、音楽や読書などがおすすめです。

【 運動で胃腸を元気に 】

一番のおすすめはをウォーキングです。歩くとその振動で全身の器官が刺激されるので、腸の動きも活発になります。

ウォーキングは30分以上が良いですが、忙しくて時間に余裕のない場合は、生活の中にウォーキングを取り入れてみて下さい。

今回紹介した胃腸のケアポイントを参考に、胃腸を労わりましょう。

ペンネーム『真実の愛』(チューリップの花言葉より引用)

 

 

 

 

 

 

2023.01.04

2月までの休診日のお知らせ

【1月 休診日】
1/7(土)・1/15(日)・1/24(火)・1/29(日)

【2月 休診日】
2/4(土)・2/11(土)・2/16(木)・2/19(日)・2/26(日)

 

ご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。

2022.12.23

【かきつばた通信】寒暖差疲労について

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

そろそろ寒さが厳しくなってきました。
秋から冬に季節が移り変わる時期には疲労が蓄積しがちです。
最近は1日ごとに気温差が大きい日も多いですね。

私たちの体は、体温を一定に保つため、自律神経が働いて体温を調整していますが
寒暖差が大きいと自律神経が過剰に働き、疲労がたまる「寒暖差疲労」が起きやすくなるといわれています。
前日との気温差や、1日の最高気温と最低気温の差が7度以上あるときに起こりやすくなります。

具体的には肩こりや頭痛、めまい、倦怠感、便秘、下痢、不眠などといった症状がみられます。
対策としては下記のような事があげられます。

●体を温める。
お風呂で首までつかって首まわり肩まわりも暖めましょう。
生姜など、体を温めるような食べ物を摂取するのもおすすめです。
お休み前に生姜湯や甘酒などを飲んでみてはいかがでしょうか。

●規則正しい生活
バランスの良い食事をきちんと三食摂ることや、良質な睡眠を取ることを心掛けましょう。
適度な運動を行い、体力維持に努めましょう。

●暖房器具に頼り過ぎない
重ね着などの工夫をして、本来体に備わっている体温調節機能を弱めないようにしましょう。


もうすぐクリスマスですね。コロナ禍も3年目に入り
今年は3年ぶりに各地でクリスマスマーケットも開催されているようです。
グリューワインを飲みながら、綺麗なオーナメントやリースなどを探してみるのも楽しいかと思います。
 ※グリューワイン:ワインと香辛料などを温めて作るホット・カクテルの一種。

ペンネーム 『幸運は必ず訪れる』(かきつばた 花言葉より)

2022.12.06

【インフルエンザ予防接種】予約中(初診の方も受付可)

インフルエンザ予防接種を行っております。

対象者:6歳以上の方(初診の方も可能)

料金  4,000円

※6歳以上小学生以下(6歳~12歳の小学生まで)は母子手帳要をご持参ください。

【完全予約制】となりますので、
事前に窓口又はお電話にてご予約をお願い致します。
0120-52-5489(平日9:00~17:00)

定員に達し次第、受付終了となります。

 

2022.12.05

当院の予約システム不具合について、復旧致しました。

12/5(月)16:55時点で、当院の予約システムが復旧致しました。
現在、ご予約をお取り頂くことが可能です。
この度はご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございませんでした。
よろしくお願い致します。

2022.12.01

休診日のお知らせ

【12月 休診日】
12/3(土)・12/10(土)・12/18(日)・12/25(日)・12/30(金)・12/31(土)

【1月 休診日】
1/1(日)・1/2(月)・1/3(火)・1/7(土)・1/15(日)・1/24(火)・1/29(日)

2022.11.28

【ハス通信】冷えについて

こんにちは!東京ベイサイドクリニックです。
私の体感ではありますが、つい最近11月を迎えたと思っていたら、もう今週から12月を迎えようとしていました。
その事に気づいて、今大変驚いております。
年を取る毎に時間の流れが早く感じられます。1日1日を大切にしていきたいと思う今日この頃です。

さて、そんな今年も終わりを迎えようとしている中で、最近まためっきり寒くなってまいりました。
朝や夜、寒さに立ち向かう中で、手足の冷えなどが一層際立ってきますね。

手足の冷えが気になる場合、実はすでに全身が冷えている可能性が高いです。
冷えの主な原因の一つは血行不良です。

     

本来、体が熱を生み出してくれるのは、血液が酸素や栄養素を細胞に届けてくれるからです。
酸素や栄養素がエネルギーや熱に変換されて、私たちは生命を維持できます。
逆に、手足が冷えるような症状が起きているということは、熱が生み出されない状態の血行不良の可能性があります。

不規則な生活などによって体全体の代謝が低下し、摂取した栄養素がエネルギーとして使われず、エネルギー不足に…。
熱を生み出せない体は全身の冷えへ。そして慢性的な疲労、寝ても疲れが取れない…という疲れやすい状態にも陥ってしまうのです。

では、そんな冷え対策として簡単なものをお伝えしていきます。

 

喉元や、肩甲骨まわり・太ももを温める

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手足が冷えているからといって、そこだけを温めても一時的な対策にすぎません。全身の冷えを改善することが大切です。
まずは
スカーフやマフラーなどで喉と一緒に首元を温めると、体温の保持や自律神経を整えるのに効果的です。
また、大きな筋肉のある肩甲骨まわりや太ももはもともと血流が盛んな部位なので、温めることで効率よく冷え改善につながります。
太ももは、体の前側と後ろ側に、レギンスなどのインナーウエアの上からカイロを貼るようにすると、しつこい冷え対策に効果的です。

入浴はシャワーで済ませず、湯船につかる

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シャワーでは体表しか温まらない為、血流を促進するにはやはり湯船に浸かることが大切です。
心地よいと思う湯温でじんわりと、少し汗ばむくらいまで、を目安にしましょう。

 

甘いもの、冷たいものを控える

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
冬になるとこたつでアイスや、甘い物がほしくなりがちですが、糖、特に精製された砂糖は摂り過ぎると体を冷やすと言われています。
冷たいものの摂り過ぎも、胃腸の消化活動を抑え、エネルギー源となる栄養の吸収が妨げられたり、自律神経のバランスを崩したりする原因となるようです。
冷えが気になる人は控えましょう。

関節を動かしてみる

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
肩や股関節といった、体の中でも大きな関節には、たくさんの筋肉がついています。血管も密に張り巡らされている為、
こまめに動かすことで効率よく血流が促されます。また、座ったままでもできるおすすめの体操があります。

◆肩甲骨回し
両肩で円を描くように大きく回します。このとき、肩甲骨も動いているのを意識しましょう。前回し、後ろ回しともに数回ずつ行います。

◆上半身ストレッチ

両手を組んでぐーっとのびをし、左右の脇が伸ばされるのを意識します。その後、頭上で両手を離し、肩を肩甲骨が動くのを意識しながら
ゆっくりおろしましょう。このときに、深い呼吸も一緒に行うとより効果的です。
目安としては、3秒程度口からゆっくり息を吐き出し、息を吐き出せたら同じように3秒程度数えながら鼻から息を吸い込みます。

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

結構いろんな対策がありましたね。寒さを乗り切って、今年の冬も元気に過ごしましょう!

冬のカフェのイラスト       暖かい部屋のイラスト

ペンネーム 『清らかな心』(蓮 花言葉より)

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