新着情報

2020.09.22

【新型コロナウィルス感染症対策】初診・再診の電話での診察方法について

新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、従来の再診患者様に加え初診患者様の電話による診察も可能となりました。
ご希望の方は下記処方箋発行手順をご確認下さい。

1.電話診察による処方箋希望受付
【受付時間】
 ●当日の電話診察ご希望の方
  祝日を除く月・火・水 9001200
  コールセンター 0120-52-5489 へお掛け下さい

 ●WEB・電話受付(自動音声)からも当日・後日予約が24H可能です。
  WEBはこちら
  自動音声は 050-5305-1335へお掛け下さい

2.当日の電話診察ご希望の方は~⑨をご用意の上、ご連絡下さい。
 確認後、医師が電話診療可能な時間にクリニックより折り返し致します。
 ※WEB・電話受付(自動音声)での予約の方は
  電話診察当日にクリニックよりご連絡致しますので①~⑨を予めご用意下さい。

【初・再診共通】
①保険証変更の有無 
※初診患者様は診察前に保険証と顔写真付き身分証(パスポート・運転免許証・マイナンバーカード等)を
info@tokyo-bayside-cl.jp (クリニックメールアドレス)にお送り下さい。

 ②患者ID
 ③患者氏名
 ④患者TEL
 ⑤薬局名
 ⑥薬局TEL
 ⑦薬局FAX
 ⑧薬局住所
 ⑨薬郵送希望の有無

3.電話診察の結果、処方箋発行となりましたら、ご指定の薬局へ処方箋をFAX致します。

4.必ずご指定の薬局に処方箋が届いていることをご確認ください。お受け取り方法については当該薬局にご確認ください。

5.電話診察による医療費につきましては1ヶ月以内に窓口またはお振込みにてご精算願います。

2020.09.22

特許取得の抗菌・除菌・消臭スプレー【オウシロプラス】取扱いあります!

日本人医師が開発した持続性と安全性を兼ね備えた、「融菌」スプレー、AUSIROシリーズ。
日本の高い技術が生み出した、安全な成分長時間の効果を維持、そして高い除菌・抗菌・消臭効果を持つ製品です。

オウシロ・プラスの特徴
【1】耐性菌を生み出さない、新しい抗菌メカニズム「融菌」。
【2】持続する効果で、手間いらず&高いコストパフォーマンス。
【3】防腐剤、保存料、アルコール、金属フリーで安心。
【4】各種安全性試験をクリアした品質。
【5】安心と信頼の日本製。
【6】ほのかなラベンダーの香り。

感染予防に手指やマスクに吹き付けて、身の回りのものや空間に、寝具や臭いの気になる場所に。
安全な成分で出来ているので、使える場所に制限はありません。今までの消毒用アルコールでは除菌できなかった場所にも、AUSIROは安心して使えます。

【使用用途】
■手指除菌は約6時間持続し、アルコールのようにすぐに蒸発しないため手を洗っても効果が続きます。
  • ■ベッドカバー、ソファーなどの各種家具にも使用可能。消臭機能もあり、1週間程度効果が持続します。
  • ■マスクの外側へのスプレーも効果的です。炎症やニキビ菌・水虫などの真菌への抗炎症・抗菌効果が認められています。
  • 窓口にて税込4500円にて販売しております。受付スタッフへお気軽にお声かけください。

2020.09.22

【サルスベリ通信】秋の紫外線

こんにちは。

東京ベイサイドクリニックです。

 

小さい頃、夏が過ぎたこの時期に外で遊んでいたら、母から「秋の紫外線は強いんだから気をつけなさい!」と注意されたことがあります。

当時は「夏のほうが暑いのになんでだろう?」なんて思いつつ、半信半疑、日焼け予防をしていたものです。

さて、今回は秋の紫外線についてお話させていただきます。

 

まず、夏のほうが明らかに暑いのに、なぜ秋のほうが紫外線が強いのでしょう。

それは太陽の位置に関係がありました。

夏は太陽の位置が高いので、紫外線が真上からあたります。

そのため、帽子を被ったり、日傘を差すことで紫外線を防ぐことができます。

しかし、秋は太陽の位置が低くなり、紫外線が斜めからも降り注がれます。

そうすると、帽子や日傘では斜めから当たる紫外線から、お肌(特に顔!)を守ってあげることが難しくなるんです。

夏が終わっても紫外線予防として、日焼け止めを塗ることは大切ですね。

他に日焼け対策として、

・頭皮を守るために帽子を被ったり、日傘を差す

・サングラスをして目を守ってあげる

なども重要です。

 

ちなみに、秋のお肌は、夏の冷房や汗、紫外線でうけた肌のダメージをひきづった状態にあります。

ダメージをうけた肌が回復しないうちに秋の紫外線を浴びると…!

ダメージは増し、肌の回復力が衰えてシミが定着してしまうことも考えられます。

より一層、秋の紫外線対策が重要であることを実感してきます…。

また、秋や冬は乾燥するため、紫外線を浴びると乾燥がより進んでいきますので、保湿も大事になってきますね。

 

お仕事で疲れていたり、忙しい日が続くと、日々のお手入れまで手がまわらなくなってしまいますが、

何十年後のためにもお肌を少しでも守ってあげましょう。

つるつるのお肌の女性のイラスト

 

ペンネーム『愛嬌』 サルスベリの花言葉より引用

 

 

 

 

 

 

 

2020.09.15

【アヤメ通信】食欲の秋

こんにちは。
東京ベイサイドクリニックです。

ついこの前、長い梅雨が明けて夏が到来したかと思っていたら、
最近ではすっかり秋の装いとなりました。
秋といえば食欲の秋!
果物・野菜・海の幸…たくさんのおいしい食べものが増えます。
秋ナスは夏ナスよりもギュッと栄養が詰まってさらにおいしくなったり。
秋鮭や秋刀魚・かぼちゃ・きのこ・フルーツなど…たくさんあります。
食欲が増す秋の季節。早く食の本番を迎えてたくさん食べたいですね。
でも、夏バテなどで弱った胃腸に暴飲暴食をしてしまうと悪化する恐れもありますので、
量には注意して食べましょう。
また、繊維質の多い食べ物は消化が悪いので、ゆっくりとしっかりよく噛んで食べ、
消化不良を起こさないようにしましょう。
ゆっくりとしっかりよく噛んで食べることで基礎代謝もUPします。
あたたかい食べ物・飲み物も積極的に取り入れましょう。

もし、食欲が沸かない・胃腸が弱っているなど、困った症状があった場合はまずは当院外来にてご相談ください。

ペンネーム『希望』 (アヤメの花言葉より引用)

2020.09.07

【ラベンダー通信】コロナ禍でのマスク着用による肌荒れ、ニキビについて

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

先週末は台風10号が上陸した地域もありましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。
コロナ禍でマスク着用する機会増え、そのため赤みやかゆみ、ニキビなどのトラブルを抱えている人もいるのではないでしょうか。そこで、以前当院のブログでもマスク着用による熱中症について取り上げましたが、今回はマスクが肌に与える影響と対策について取り上げようと思います。

  ◆赤みやニキビ、マスクが原因の肌荒れはなぜ起こるのか
  ・摩擦:マスクの着脱やズレにより起こる摩擦で角層表面が削られることで肌のバリア機能が低下。
      そのため、デリケートな状態になり少しの刺激で赤みやかぶれ、ニキビができやすくなる。
  ・ムレ:呼気が充満しマスク内は温度、湿度が高くなり雑菌が繁殖しやすい状態に。
      汗や皮脂も増え、ニキビ、吹き出物ができやすくなる。
  ・乾燥:マスクを外すと内部の湿気が急激に蒸散。
      その際、肌内部の水分も奪われ肌の乾燥が進み、かさつきやごわつきが起こりやすくなる。
  ・繊維などの刺激:肌がマスクの素材に負け、赤みやかゆみが出るケースもある。
           また、繰り返し洗って使える布マスクの場合、繊維に残った洗剤成分が刺激となることも考えられる。

 ◆マスクによるニキビや肌荒れを防ぐ対策

・刺激の少ない基礎化粧品で丁寧なスキンケアを
 マスクで肌が隠れるからとスキンケアをおろそかにしていると、肌のバリア機能が低下し肌荒れの原因になります。
 洗顔時肌の汚れやメイクを優しく洗い流し、肌を清潔に保ちましょう。
 そして、低刺激処方の化粧水や乳液で保湿ケアをし、角層の潤いバリアを保ちましょう。
・こすれやすい部位にワセリンを塗る
 マスクでこすれやすい頬や鼻、あご、耳の後ろは赤くなりがちです。
 その部分にワセリンを塗っておくと、ワセリンが肌表面に保護膜をつくり、外からの刺激を和らげてくれます。
・汗をかいたらこまめに拭く
 雑菌の増殖を防ぐためにも、マスク内の汗はこまめに拭きとりましょう。

・マスクの素材を変える
 マスクを変えることで肌への刺激が和らぐことがあります。
 綿ガーゼやシルクなどの天然素材は肌あたりがソフトで吸湿にも優れています。
 また、不織布マスクが肌に合わない場合、ガーゼやコットンを肌との間にはさむこともおすすめです。

 このように、マスク着用による肌荒れについて述べましたが、紹介した対策をとられても肌荒れが改善しない場合は皮膚科受診をおすすめします。コロナ禍により様々な問題に直面しますが体調管理に気をつけてお過ごしください。

ペンネーム『献身的な愛』 (ラベンダーの花言葉より引用)

 

2020.08.31

【ヒマワリ通信】秋バテについて

皆様こんにちは、東京ベイサイドクリニックです。
先日、気象庁から3ヶ月予報が発表されました。関東地方は、9、10月の平均気温が高く降水量も平年より多くなると予報されました。
まだまだ暑く、新型コロナウイルスにも注意しなければならない日々に心身ともに疲れが溜まってきている頃でしょう。
残暑は厳しいですが、季節は少しずつ秋へと進んでいます。季節の変わり目で体調を崩される方も多くなってくる頃です。
夏の疲れがとれないまま秋へ移ると【秋バテ】になってしまいます。
秋バテの症状は、倦怠感・めまい・肩こり・頭痛・不眠・集中力の低下・胸やけ・胃もたれ・食欲不振、等の症状があります。

季節の変わり目に体調を崩す 主な原因には
・汗をかくことによる体内の水分やミネラルの不足
・胃腸の疲れによる消化機能の低下
・屋内と屋外の温度差による自律神経の乱れ
・睡眠不足による体力の低下などがあげられます

【秋バテ】の対策
①バランスのよい食事を摂る  
肉や魚などのタンパク質や、野菜や果物などのビタミンを積極的に摂りましょう。
ミネラルやビタミンは、疲労回復や体調維持に欠かせません。しかし、夏の簡単な食事では不足しがちになるため、汗や尿として消耗されてしまいます。いつもより積極的に摂
るようにしましょう。
旬の食材には、私たちが本来備えている治癒力や調整機能を助ける働きがあるといわれています。食事の基本は、規則正しくバランス良く摂取することです。暑さで消耗した体力を取り戻し、弱った胃腸の働きを整えるためにも、冷たいものはなるべく控え、温かいものを食べる(飲む)ようにしましょう。胃腸に負担をかけないため、よく噛んでゆっくり食べることも大切です。
②適度な運動をする
冷房の効いた室内にばかりいたり、気候が涼しくなってくると汗をかきにくくなります。血行が悪くなる事で体内に疲労物質が溜まり疲れやすくなります。
涼しい時間帯を選んで水分補給をしながら、ウォーキングや軽い運動をし適度に汗をかくようにしましょう。軽い運動を取り入れると、脳内で身体を活性化させるホルモンが分泌されるといわれています。
③質の良い睡眠をとる
初秋は、季節の変わり目で自律神経も乱れやすく、よく眠れない、寝つきが悪いという人も多いようです。そのため、ゆっくり湯船につかりお風呂に入って心と体をリラックスさせることや、身体が温まっている状態で簡単なストレッチをすることが大切です。また、日中は暑くても、夜や明け方は気温が下がりますので、衣類や布団の環境をかえてみるのも良いのではないでしょうか。体調不良が長引く場合は、受診をお勧めいたします。当院を受診する際は、ホームページの確認をお願いいたします。残暑は厳しいですが、無理せず毎日を楽しく過ごしていただければと思います。

ペンネーム『私はあなただけを見つめる』 (ヒマワリの花言葉より引用)

2020.08.24

【ハイビスカス通信】日焼けについて

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

相変わらず、猛暑日が続き、COVID-19の感染も拡大していますが、元気に過ごされていますか?

外に出るとじりじり照り付ける太陽から、肌を守るため日焼け対策をして、外出されている人多いですね。

今回は日焼けについてお話し致します。

日焼けとは?

紫外線を肌に浴びることにより、皮膚が赤く炎症を起こす急性症状と、人体色素であるメラニンが分泌され、皮膚表面に沈着することです。
紫外線は、晴れている日だけでなく、曇りや雨の日でも地上に届いています。晴れの日に比べ、曇りの日は約60~90%、雨の日は約30%の紫外線量が観測されます。さらに、雲から太陽が出ていると雲が太陽光を散乱するため、雲のない晴れの日よりも紫外線量が多い場合もあるのです。また、ビーチでは紫外線を砂や海で反射するため、実際に太陽光から発せられる紫外線量より10~25%多い紫外線を浴びることになります。
アスファルトや草地でも、紫外線が反射するので、日焼け止めは天気や場所に関わらず毎日塗ることをおすすめします。

日焼けの症状
日焼けの症状には大きく分けて2種類あります。
サンタン(色素増強)
日焼けで皮膚が黒くなることです。紫外線を受けてから72時間後くらいからメラニン生成が始まり、1ヵ月以上続くこともあります。生成されたメラニン色素は、皮膚のターンオーバーとともに、数か月かけて排泄されますが、排泄しきれずに残るとシミになります。サンタンを繰り返すと、肌はより黒くなり、シミだけでなくホクロができることもあります。

サンバーン(紅斑形成)
日焼けで皮膚が赤くなることです。紫外線を受けた部分が火傷をしたように赤く腫れて、熱を持ちひどい場合は水ぶくれができます。紫外線を受けてから8-12時間でピークに達し、数日間炎症が続きます。サンバーンを起こすほどの日焼けはDNAの損傷を伴い、サンバーンを繰り返すと皮膚がんの原因にもなります。

日焼けは、肌にとって火傷と同じような状態ですので、何よりも早急な処置が必要です。
軽い日焼けでもしっかりをケアをすることが重要です。

まだまだ暑い日が続く予報がでているので、体調管理に気を付けてお過ごしください。

 

 

ペンネーム『繊細な美(ハイビスカスの花言葉より引用)

2020.08.17

【コデマリ通信】就寝時のエアコンの使い方について

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

猛暑が続いておりますが、体調を崩されてはいませんか。

暑さの中、体調を維持するには、質の良い睡眠が不可欠です。

今日はエアコンの使い方についてお話致します。

熱帯夜の日はエアコンを付けっぱなしにしておくほうが良い事はご存じかと思います。

暑いと眠れないのは「身体の体温が十分に下がっていないから。」と考えられます。

熟睡する為に、身体は体温を下げる必要があります。睡眠が深くなるにつれて深部体温と呼ばれる身体の内部の温度が下がってきます。

質の良い睡眠をとるには室温28℃以下、湿度40-60%がベストです。湿度が高いと汗が乾きにくく体温が下がりづらくなります。

温度、湿度だけではなく体型も関係します。筋肉質で代謝が良い人は低めの温度が好ましかったり、逆に筋肉量が少なく冷え症の人は高めの温度が良い事もあります。

温度の設定は個人の好みも影響するので、例えば設定温度を低めにして薄手の長袖長ズボンに布団を掛けて寝る、逆に薄手の半袖半ズボンのパジャマでエアコンの温度を高めに設定するなどです。

他には就寝時間前に低めの温度で部屋を冷やす。この時クローゼットや押し入れの扉も開けて全体を冷やします。

寝る直前に快適温度26-28度にしそのまま付けておく。涼しい部屋だと体温が下がりやすく寝つきが良くなります。設定温度を上げた後は室温はゆっくり上昇していくので寝ている間の身体の冷え過ぎ防止になります。

胃腸の調子は睡眠の質と関係します。皆様も上手にエアコンを使用し暑い夏を元気に乗り越えましょう。

 

 

ペンネーム『優雅(コデマリの花言葉より引用)

2020.08.10

【ポピー通信】潰瘍性大腸炎について

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。
梅雨が明けてから厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

本日は「潰瘍性大腸炎」についてお話させていただきます。

潰瘍性大腸炎は炎症性腸疾患のひとつです。
潰瘍性大腸炎は原因不明の大腸のびまん性炎症性疾患で原因不明の慢性の病気です。
粘膜から粘膜下層までの大腸の表層を主とした炎症で、肛門部に近い直腸から上行性に広がる性質があり、結腸に向かって広がるのが特徴です。
主な症状としては、下痢や血便、腹痛、発熱、貧血などがあります。また、さまざまな合併症が発現することがあります。
潰瘍性大腸炎は、厚生労働省から難病に指定されていますが、適切な治療をして症状を抑えることができれば、健康な人とほとんど変わらない日常生活を続けることが可能といわれています。

では、この病気はどのようにして診断されるのでしょうか。
潰瘍性大腸炎の診断は症状の経過と病歴などを聴取することから始まります。
最初に、血性下痢を引き起こす感染症と区別することが必要です。
下痢の原因となる細菌や他の感染症を検査し、鑑別診断が行われます。
その後、患者さんは一般的にX線や内視鏡検査を受けます。
この検査で、炎症や潰瘍がどのような形態で、大腸のどの範囲まで及んでいるかを調べます。
さらに”生検”と呼ばれる大腸粘膜の一部を採取することで、病理診断を行います。
潰瘍性大腸炎は、このようにして類似した症状を呈する他の大腸疾患と鑑別され、確定診断されます。

胃腸炎の流行る季節になりましたが、上記のような症状がある場合には疾患の鑑別が必要となりますので、お困りの際は外来受診をお勧めします。
また、その他でも何か気になる症状や内視鏡をご検討されている方は、外来診療も行っていますのでお気軽にご相談ください。

ペンネーム『思いやり』(ポピーの花言葉より引用)

2020.08.03

【ペチュニア通信】アニサキスについて

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

長い梅雨がやっと開けましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日はアニサキスについてお話をしていきます。

アニサキスとはサバ、サンマ、アジ、イワシ、ヒラメ、サケ、カツオ、イカなどの海産魚介類の刺身、冷凍処理をしていないしめ鯖などの魚介類に、アニサキスが寄生していることがあります。

アニキサスのイラスト

アニサキスが寄生されている海産魚介類などを食べてしまうと以下の症状が出現します。

①食後数時間から10時間ほどでみぞおちの激しい腹痛、吐気、嘔吐が見られます。

②食後10時間から数日後に、激しい下腹部痛、腹膜炎症状が見られることもあります。

※アニサキスアレルギー

アニサキスアレルギーの方は、死んでいるアニサキスが含まれている海産魚介類を食べても症状がでることがあります。青魚などを食べて、蕁麻疹が出る場合はアニサキスアレルギーの可能性があります。

アニサキスアレルギーは、呼吸困難など重篤なアレルギー反応が起こる場合もあるので注意が必要です。

 

『予防・注意点』

①十分な冷凍(−20℃で24時間以上)や加熱調理(中心温度60℃で1分以上)をする。

②アニサキスは、魚の鮮度が落ちると内臓から筋肉へ移動することが知られています。そのため、魚が新鮮なうちに早く内臓を除去し、十分に洗浄を行う。

③海産魚介類を生で食べる時は、アニサキスがいないことを目でよく見て確認をする。

④家でしめ鯖を作る場合は出来るだけ早く内臓の除去し冷凍処理をしましょう。

 

当院ではアニサキスの治療を行っておりますので、魚介類やしめ鯖を食べた後に、腹痛や吐気、嘔吐が見られた場合は、一度ご連絡下さい。

 

ペンネーム『心のやすらぎ』(ペチュニアの花言葉より引用)

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