新着情報

2018.09.26

10/27(土)28(日)【下剤なし】胃・大腸カメラできます。

【ガラ鏡】2Lの下剤内服あり/前処置3~4時間:10/18(木) 15:30
【スマ鏡】2Lの下剤内服なし/前処置1~2時間:10/22(月) 12:30
【キャンセル】10/7(日)15:00- 

ご予約専用:0120-52-5489
※即日検査ご希望の方は朝食を抜いて、午前中にご来院下さい。

2018.09.26

【土曜日】お薬・注射の診察終了

2018.10.01より
お薬・注射の受付は平日のみとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

2018.09.24

【さくら通信】大腸ポリープ切除術について

皆様こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

今回は大腸のポリープ切除術についてお話ししたいと思います。

当院では大腸にポリープが見つかった際、医師が要切除と判断した場合に日帰りでポリープを切除することができます。

高周波電流を用いて焼灼して切除をしていた従来のポリープ切除術に加えて、高周波通電を行わずに非通電のまま、物理的な絞扼のみで切除する『コールドポリペクトミー』を当院では数年前より導入しております。

『コールドポリペクトミー』は切除術後,少量の粘膜出血を認めますが,通常の高周波通電による大腸ポリープ切除術に比べて遅発性出血が起こるのは稀で、焼灼により生じる熱傷が発生しないことで、ポリープ切除術後の便通異常や腹部違和感などの消化器症状や出血が少ないという利点が挙げられます。

ポリープ切除術後の患者様の身体のご負担を減らすことができる術式です。

医師の熟練した挿入技術と適量の鎮静薬により、大腸内視鏡検査中も、眠ったまま苦痛なく検査を終えることができます。健診結果で大腸内視鏡検査を勧められた、大腸に不安を感じる方はぜひご相談ください。

*ポリープの大きさや性状によりコールドポリペクトミーが適さないこともございます。

ペンネーム『おしとやか』(さくらの花言葉より引用)

2018.09.18

【ブルースター通信】当院の完全無痛胃カメラ検査について

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

9月に入り暑い日寒い日と変化の多い中、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は私自身も体験しました当院の完全無痛胃カメラ検査についてお話したいと思います。

看護師による問診にて、事前に記載頂いた問診票を元に内容の確認(気になる症状や内服中の薬等)と検査の流れを説明致します。疑問点がございましたらその場で対応し検査に対する不安を解消できるよう努めます。

②胃の泡消しのお薬を飲んで頂きます。(そうする事でカメラが見やすくなります。)

③腕の血管に留置針(柔らかい管)を入れさせて頂き、そこから採血・点滴・注射が一本で行えるようにしていきます。

④ベルトを外しチャックを緩めて検査の体制(左側を下にして横向き)になります。首もとが汚れないよう上からタオルを掛けます。

 ⑤検査が始まる際にマウスピースを歯で軽く噛みます。(口を開けるのがお辛い場合は小さめのマウスピースもございます。)

 ⑥院長にてお薬を注射し、しっかり眠られてるのを確認してから検査開始になります。

 ⑦次にお目覚めになられた際には、点滴が繋がれて横になって休まれている状態になります。

 ⑧眠気が取れ、ご気分に問題ないかを確認し支度して頂きます。

 ⑨検査中の写真を見ながら院長にて結果の説明を致します。

会計時に検査中の写真と説明用紙等もお渡しします。

 胃カメラ検査のみでしたら、このような流れになります。

 

 実際に問診をさせていただきますと、まず当院で検査を受けられる理由として

・何年も前にやった胃カメラ検査が辛くて受けたくてもなかなか受けられなかった

・バリウム検査が辛くて受けられなかった

・他院にて薦められた

・胃カメラ初めてだが、周りからは「辛かった」意見を聞きインターネットで調べた

・当院で検査を受けた方から薦められた

・前回当院で検査を受けたので今回も受けに

 といった方が多いと感じます。

よく「他の皆様はどんな理由で検査を受けられていますか?自分と同じような理由でこられる方もいますか?」と気にされている方もいらっしゃるため、参考までに書かせていただきました。

 私自身人生初の胃カメラ検査をしたのが当院でしたが、検査中の記憶もなければ苦痛もないため、気付いたら終わっている状態でした。

 胃カメラ検査を受けたいけれど不安な方はぜひ、当院へご相談頂ければと思います。

 

 ペンネーム『信じ合う心』(ブルースターの花言葉より)

2018.09.10

【すずらん通信】下剤を飲まない胃カメラ・大腸カメラについて

 

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

 

まだまだ暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

本日は、当院で行っている下剤を飲まない胃カメラ・大腸カメラ検査終了までの流れについてお話しさせて頂きたいと思います。

 

  • 1.受付後、荷物をお預かりします。
  • 2.看護師による問診があります。お困りの症状、現病歴、既往歴など伺わせて頂きます。
  • 3.採血し、血管内に薬剤が投与できるよう柔らかい管を留置します。
  • 4.検査室で眠った状態で胃カメラの検査をします。その際胃カメラの最後に下剤を直接お腹の中に注入します。
  • 5.胃カメラ終了後、点滴をしながらお休み頂きます。だんだんトイレに行きたくなってきますので行っていただき、お腹の中がきれいになったら大腸カメラの準備完了です。
  • 6.大腸カメラの検査着に着替え、眠ったまま大腸カメラの検査を行います。
  • 7.検査点滴をしながらお休みし、目が覚めてきたらお着替えして頂きます。
  • 8.医師による結果の説明を聞いていただき、終了です。

 

流れが分からず、不安に思いながら来られる患者様もおられたので、書かせて頂きました。少しでも不安の軽減ができれば幸いです。検査自体は、私も体験しましたが全くの無痛です。検査を受けたという実感がなく感動して下さる方が多いです。18Lの下剤の服用せずにできるので、下剤が辛くて大腸カメラを断念している方、検査の苦痛が心配な方にもおすすめです。ぜひご相談下さい。

 

ペンネーム 『平穏』(すずらんの花言葉より引用)

 

 

 

 

2018.09.03

【ハルジオン通信】内視鏡カメラの感染管理について

 

こんにちは、東京ベイサイドクリニックです。

最近は不安定な天気と厳しい残暑の繰り返しですが、いかがお過ごしでしょうか?

今回は内視鏡カメラの感染管理についてご紹介させて頂きます。

 

皆様に普段受けて頂いている胃カメラ・大腸カメラですが、

医療機関として必ず徹底しなければないないことがあります。

それは内視鏡カメラにおける感染管理です。

内視鏡カメラをしっかり洗浄・消毒・滅菌していないと

内視鏡カメラを介して感染症がうつる事例が報告されているからです。

 

一般的に内視鏡カメラの洗浄を行う場合、検査終了直後に行う一次洗浄と

消毒・滅菌まで出来る内視鏡カメラ専用の洗浄機にて行う二次洗浄とがあります。

当院では内視鏡助手・看護師が洗浄を担当させて頂いており

日本消化器内視鏡学会のガイドラインに基づいたスタンダードプリコーション法(全ての患者様の血液・分泌物

など体液や排泄物には感染の可能性があるものとして取り扱う)で1検査使用毎に

スタッフ各人が責任を持って洗浄を行い、洗浄履歴(どのスタッフがどの内視鏡をいつ洗浄したのか

)も厳重に管理しています。

 

 

これからも一人一人の患者様が安全に、そして安心して検査を終えられるよう

内視鏡カメラの感染管理において徹底してまいります。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

ペンネーム 『追想の愛』(ハルジオンの花言葉より引用)

 

 

 

 

2018.08.27

【コスモス通信】より良い内視鏡診療を目指して

 

こんにちは、東京ベイサイドクリニックです。

 

毎日暑い日が続いておりますが、皆さま体調いかがでしょうか。

 

 

本日は、私たちの日々の取り組みについてお話したいと思います。

 

私たちスタッフは、検査・診療終了後に毎日ミーティングを行っております。

 

ミーティングでは、その日に起こった出来事について振り返りをしております。

良い点については継続して行っていけるようどこが良かったのかを共有し、

反省点・問題点について院長はじめスタッフ間でその日のうちに対策を話し合います。

 

また翌日の検査内容についてスタッフ全員で共有し、準備を行っております。

 

 

このようにしてミーティングでの内容を生かし、安全に検査を行えるように取り組んでおります。

 

職種に関わらず、積極的に意見交換できる環境が自慢です。

 

 

また、アンケートで患者様から頂いたお言葉もスタッフで共有させて頂いております。

日々アンケートにご協力頂きまして、ありがとうございます。

 

これからも、より良い内視鏡診療を目指して日々の取り組みを行っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

ペンネーム 『乙女の純潔』  (コスモスの花言葉より引用)

 

2018.08.20

【きんもくせい通信】特殊光について

こんにちは、東京ベイサイドクリニックです。

先日久しぶりに内視鏡技師研究会を聞きに行く機会がありました。他の病院の技師さんや医師や看護師が集まって、研究発表や取り組みについて発表したりするものです。私は講演を聞く側でした。食道アカラシアを拡張術ではない方法で治す取り組みや、逆流性食道炎によるQOL低下を内視鏡で治せないかや、薬剤部との連携の話、食道癌発症した方は口頚部癌も併発または後発する可能性が高いのでどうやって口腔内を見ていけばいいのかなどの話が出ており聞いてて面白かったです。

食道癌の話の時に特殊光の話が出ていたことと、また以前患者様から「こんな色で私大丈夫なんでしょうか?」と質問があったので特殊光についての話をしたいと思います。

特殊光とはその名の通り特殊な光です。当院でも使用しているオリンパスのカメラだとNBIというのがそれに当たります。通常の光だと下の左の写真のようになるのですが、NBIという光にすると右のような写真になります。

この特殊な光によって、細胞の血管の形を見やすくして、癌かどうかある程度絞ることが出来るのです。食道だとブラウニッシュエリアという周りより茶褐色の粒々の域として見やすくなり、ポリープ等の場合だと血管の形が悪くなるにつれて崩れていくので取った方が良い物なのかの判断基準にもなります。

富士フィルムのカメラになるとBLIという血管の表面構造をより見やすくするものや、LCIという赤色をより赤く白をより白くして炎症診断をサポートする役割をするものが特殊光に当たります。

食道の癌を見る為にルゴールという色素を撒いて見ていく方法があるのですが、使用すると胸やけがあり患者様への負担になるという欠点がありました。この特殊光がある事で、ある程度癌の有無を見ていくことが出来るようになり、全例撒く必要がなくなって患者様への負担が少なく検査が出来るようになりました。

当院でもNBIを使用しており、検査後の負担も少なく検査を行っています。検査が不安で悩まれている方、当クリニックにお問い合わせ頂ければと思います。

ペンネーム 『真実』(きんもくせいの花言葉より引用)

2018.08.09

8/9〜14は夏季休診となります

上記期間中にメールやネットでご予約頂いた場合は、休診明けの8/15(水)に担当スタッフより確認のご連絡を差し上げます。

2018.08.07

【チューリップ通信】内視鏡は、こわくない!

こんにちは、東京ベイサイドクリニックです。

毎日酷暑ですが、皆さん体調崩すことなく毎日過ごされていますか?

当クリニックでは、90歳代の方や、10代、20代の方、小学生のお子様まで、幅広いご年齢の方にご受診頂いております。

内視鏡と聞くと、苦しいイメージをおもちの方、前回他院で辛い思いをされた方がいらっしゃるかと思いますが、当クリニックでは、鎮静剤を使用し、苦痛なく安全に検査をしていただけます。

院長の熟練された技術、鎮静剤を使用し、眠っている間に検査がおわっているので、患者様は苦痛なく検査が終わっていることに安堵し、当クリニック以外では、もう検査が受けられないと、笑顔でのご感想を頂いております。

私自身も、内視鏡はまだ行った事が無いので、機会があれば、是非当クリニックで検査を受けたいと思っております。

皆様も是非、内視鏡を検討している方、検査が不安で悩まれている方、当クリニックにお問い合わせ下さい。

ペンネーム 『誠実な愛』(チューリップの花言葉より引用)

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