新着情報

2021.02.01

【あさがお通信】明日は節分!

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

2021年から1ヶ月が経とうとしています。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、明日は節分ですね!
今日は節分についてお話しします。

例年は2月3日なのですが、今年は2月2日になっています。これは1897年(明治30)2月2日以来124年ぶりのことだと言います。

何故、今年は日付が変わるのでしょうか。

元々、節分は季節の変わり目の前日のことを言い、立春が新年の初めとされています。「災いを家に入り込ませないようにすること」、「幸せを呼び込むこと」を目的としています。

その代表的な行動の1つに豆まきがあります。
豆まきには、「鬼を打ち払う」、「豆を投げ与え静まってもらう」と言う2つの意味が込められています。昔から「鬼は外!福は内!」を言いながら、豆まきしていたそうです。外に向かって「鬼は外!」、その後に家に向かって「福は内!」を元気よく行って下さい。豆まきが終わったら、みんなで片付けをしましょう。

豆まきの後、自分の歳の数だけ豆(大豆)を食べると思います。これは「無病息災を願う」という意味があります。大豆にはタンパク質・炭水化物・脂質、そして「大豆イソフラボン」などが含まれています。「大豆イソフラボン」は骨粗鬆症予防と女性ホルモンと似た働きなどがあります。ですが、大豆の食べ過ぎは便秘などの原因になるので注意ください。

元気よく豆まきをして、幸せを呼び込みましょう!

ペンネーム『愛情』あさがおの花言葉より引用

2021.01.25

【アヤメ通信】水分は大切です

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。
今回は簡単ではありますが、水分の重要性についてお話させていただきます。

脱水と聞くと夏場を思い浮かべるかと思いますが、冬にも注意が必要です。
頭痛・集中力低下・眠気・食欲不振・胃腸の不調・足がつりやすい等
もしかしたら隠れ脱水が原因かもしれません。
冬場は夏場程汗をかかないし、喉も乾きにくいので、夏場に比べて水分摂取が減る傾向にあります。
しかし冬にも水分は摂取すべきです。理由は乾燥による水分蒸発がある為。
知らないうちに水分不足・脱水になる事もあり得ます。
また、水分が不足していると便通にも影響が出ます。
硬いお通じが出来ると肛門にダメージが行き、痔になる原因のひとつにもなります。
痔を放置すると重症化した場合、癌化や手術が必要になることも有ります。
以上の事から季節問わず水分摂取は日頃から大切になります。

冬は水分摂取が減るので、この機会に意識してたくさん水分摂取を行っていきましょう!
また、室内の湿度管理も忘れずに行っていきましょう!

 

 

ペンネーム『希望』 (アヤメの花言葉より引用)

 

2021.01.20

発熱外来

当院ではかかりつけの患者様の発熱外来を行っています。

時間、予約数に限りがございますので、来院前に必ず下記電話番号に
お問い合わせ下さい。

コールセンター:0120-52-5489

2021.01.18

日本医師会【安心マーク】を掲示しております

当院では患者様に安心してご受診いただけるように
日本医師会【新型コロナウイルス感染症等感染防止対策実施医療機関 みんなで安心マーク】を
掲示しております。

この安心マークとは、感染防止対策を徹底している医療機関に対して日本医師会より発行されるものです。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、これまで通院されていた方、生活様式が大きく変化し不調を来した方が
感染リスクを恐れて、医療機関への受診を控えたり、先延ばしするといった現状がございます。
予防接種を控えたり、健康診断を取りやめている方も少なくありません。
病気の早期発見、早期予防にも支障を来し、皆様の健康にも深刻な影響を与えかねません。

当院では感染防止対策を徹底しておりますので、安心してご来院ください。

 

2021.01.18

【スイートピー通信】加湿器の効果的な使用方法について

皆様こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

新型コロナウイルスの猛威が収まらず、再び緊急事態宣言が発令されました。
ウイルス対策を改めて見直す方もいらっしゃると思います。
これから更に寒さと乾燥も増していく時期となり、乾燥対策に加湿器を使用しているご家庭も多いのではないでしょうか。
何気なく使用していても、正しい使い方が出来ていないと湿度が思うように上がらなかったり、最悪の場合は病気の原因となることもあります。
今回はそんな冬の必需品、加湿器についてお話ししたいと思います。

正しい設置場所>

効率的良く加湿を行うには、加湿器から空気中に放出された水蒸気が部屋の空気に溶け込み、出来る限り部屋全体に行き渡る必要があります。
加湿器を部屋の中央に置くことで、暖かい空気に水蒸気を溶かして全体に拡散させることが出来ます。

ただ、リビングやオフィスでは部屋の中央に加湿器を置くことが難しい場合もありますよね。
そんな時におすすめなのは、エアコンの近くに加湿器を置くことです。

エアコンは吸入口から部屋の空気を吸い込み、暖房(または冷却)して再び部屋の中へ送り出しています。
加湿器から放出された水蒸気をたっぷり含んだ空気が効率よくエアコンに吸入されれば、エアコンを通して部屋全体に拡散し、効率よく部屋の湿度を上げられます。
サーキュレーターをお持ちの方は、加湿器の隣に置くことでも同じ効果を得ることが出来ます。

カーテン、木製家具の近くに加湿器を置くと、水蒸気が染み込んでしまいカビが発生しやすくなります。
そのカビの胞子が体内に入ってアレルゲンになったり、肺の中で繁殖して病気を引き起こす恐れがあるので注意が必要です。

 きちんと加湿することで、飛沫した様々なウイルスが水分の重みで落下し、エアロゾル感染が減らせると言われます。
しかし加湿しすぎても多湿はカビの原因になります。最適湿度は60%前後と言われています。
定期的な換気やアルコール消毒も重要ですが、正しい加湿方法も取り入れてこの厳しい局面を乗り越えましょう。

皆様が健康でいらっしゃるよう心からお祈り申し上げます。

ペンネーム『優しい思い出』  (スイートピーの花言葉より引用)

2021.01.11

【もみじ通信】 春の七草について

こんにちは、東京ベイサイドクリニックです。
新型コロナウィルスの影響で自粛生活が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
1月に行われる行事と言えば初詣、書初め、成人式、鏡開きなどがありますが、
五節句の “人日(じんじつ)の節句“ 1月7日に七草を食べる風習があります。
五節句とは他に “上巳(じょうし)の節句” “桃の節句” “端午の節句” “七夕(しちせき)
の節句” “重陽(ちょうよう)の節句” があり、江戸時代の重要な年間行事として定められていたそうです。

“人日の節句”は、唐の時代の中国から伝わったもので7種類の草の入った吸い物を食べて無病息災を願う
「七種菜羹(ななしゅさいのかん)」という風習と年の初めに芽吹き、邪気を払ってくれるという
日本の「若菜摘み」という風習が結びつき、七草粥を食べる風習が広まったと言われています。
では、七草とはどんな植物なのでしょうか?

芹(セリ):競り勝つ。鍋物や和え物のも使われる馴染みのある食材です。
薺(ナズナ):ぺんぺん草ともいい、撫でて汚れを取り除くという意味が込められています。
御形(ゴギョウ):仏様の体という意味で、母子草(ハハコグサ)ともいいます。
繁縷(ハコベ):ハコベラともいい、繁栄が広がるという意味です。
仏の座(ホトケノザ):仏様が座禅を組んでいるような花の形から呼ばれています。
菘(スズナ)・・・神を呼ぶ鈴に見立てられています。カブのことです。
清白(スズシロ)・・・汚れのない清白を表しています。大根のことです。
七草の名前は、縁起の良い語呂合わせの呼び方になっています。

普段は「雑草」や「菜っ葉」とひとくくりにしてしまいがち七草ですが、
新年の難病息災を願いながら七草粥をじっくり味わってみてはいかがでしょうか。

ペンネーム『大切な思いで』 (もみじの花言葉より引用) 

2021.01.04

【デイジー通信】みかんの食べ過ぎについて

あけましておめでとうございます。東京ベイサイドクリニックです。

本格的な寒さを迎えておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

例年とは違い、自粛をして年末年始を過ごされた方が多いと思います。

冬といえば「こたつ」。こたつのお供と言えば “みかん” ということで、 “みかん” についてお話させていただきます。

 “みかん” にはビタミンCが豊富、そして女性にも嬉しい浮腫(むくみ)改善にも効果があります。

そんな “みかん” ですが、小さい頃などに「手が黄色くなっちゃった!」という方はいらっしゃいませんか?

その原因は “みかん” など柑橘類に含まれる「カロテン」という色素が沈着し、黄色くなる現象です。

この症状を「柑皮症」といいます。

15個を限度に食べ過ぎには注意してくださいね。

 寒さと乾燥も気になる時期です。室内の換気、湿度の調整を行い、またコロナウイルスに感染しないように十分に対策を行っていきましょう。

皆様が、健康に過ごせる様に願っております。

ペンネーム 『平和』(デイジーの花言葉より引用)

2020.12.28

【ラベンダー通信】寒い冬「ヒートショック」に注意!

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

今年も残すところ僅かとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

寒さも日に日に厳しくなりましたね。この時期に起きやすいヒートショックについて今回お伝えしていきます。

ヒートショックとは冬場の入浴や、暖房のきいた部屋から外にでるときの温度差による急激な血圧の変動のことです。
入浴時などに寒い空間で服を脱いで身体が冷えると、体温を奪われまい‼と身体がブルブルっと縮むように血管も縮み、
皮膚の下に流れる血液の量を減らし、身体の熱を外に逃がさないように調節します。
血管が縮むと血液が流れにくくなるので、血圧は上昇します。
その状態でお湯につかると、今度は血管が広がって急激に血圧が下がり、結果血圧が急激に乱高下することになります。
このような急激な血圧の変動が、心臓や血管に大きな負担をかけ
最悪の場合、急性心筋梗塞や脳卒中などを引き起こし致命的となってしまうケースもあります。

【ヒートショックを起こさないためにできること】
①脱衣所や浴室、トイレを暖め温度差を少なくしましょう。また、入浴時はいきなり湯船につかるのではなく
 心臓に遠い手足からかけ湯をしてゆっくり入ること、
 ぬるめのお湯に入り心臓病や高血圧などの持病をお持ちの方には半身浴をおすすめします。

  • ②食後、飲酒後の入浴は控えましょう。

 飲酒をすると血圧が下がります。更に入浴中も血管が拡張して血圧が下がります。
 飲酒後の入浴は血圧が二重に下がりやすく危険です。

  • ③入浴時は家族に一声かけましょう。

 意識を失って水を吸い込んだら5分が生死の分かれ目です。万が一の時早期発見につながります。

この時期心身ともに温まり気分をリラックスさせてくれるお風呂は至福の時間にもなりますよね。
しかし、家庭の浴室でのヒートショックによる急死が多くヒートショックが関連した入浴中の心肺停止者数は、
気温が低下する10月頃から増えて1月が最も多くなっています。
ヒートショックと予防策を知って、安全で快適な入浴をして寒い冬を乗り切りましょう!

 

年の瀬を迎え、今年も残すところあとわずかとなりました。
本年も患者様や地域住民の皆様の暖かいご支援により、無事年末を迎えることができました。誠にありがとうございました。

来年も職員一同より一層精進して参りますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

ペンネーム『献身的な愛』(ラベンダーの花言葉より)

2020.12.21

【ひまわり通信】風邪様症状の予防について

皆様こんにちは、東京ベイサイドクリニックです。
いよいよ寒さも本格的になってまいりました。新型コロナウイルスの感染者数も増えております。

免疫力をつけてこの季節を乗り越えたいですね。

今回は、風邪様症状を予防するためのポイントをお話します。

【予防のポイント】
1.外出時にはマスクを着用する。 マスクでウイルスが体の中に入ってくるのをブロックし、
 咳やくしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
2.人込みや繁華街への外出を控える。
 免疫力が落ちていて、ウイルスに感染しやすくなっているかもしれません。
3.室内では適度な湿度を保つ。 空気が乾燥すると、のどや鼻の粘膜の防御機能が低くなります。
 室内では適度な湿度(50~60%)を保つと良いでしょう。
4.うがい、手洗いの励行。ウイルスや細菌がついた手で、鼻や口を触ると感染してしまいます。
 まずはウイルスや細菌を洗い流すことが予防の第1歩になります。
5.十分な休養、バランスの良い食事を心がける。ストレスや睡眠不足によって免疫力が低下するので、
 生活リズムを整え質の良い睡眠をとり、精神的にもリラックスできる時間をとりましょう。
 また免疫物質の元となるタンパク質をはじめ、体の調子を整えるビタミンやミネラルなど過不足なく摂取し、
 体力や抵抗力を高めることも大切です。
6.カラダを冷やさない。 体を冷やしすぎると免疫力が低下し、様々な病気や不調を引き起こすと考えられています。
 入浴はゆっくり温まるように心掛け、お腹や足元を冷やさないように注意しましょう。
7.免疫力を高める食品の活用。免疫力を高めるためには腸内環境を整える発酵食品や食物繊維を積極的に摂りましょう。
 また体内の免疫物質に直接働く乳酸菌を活用するのもひとつの方法です。

まだまだ新型コロナウイルスとの戦いはまだ続きそうです。
今すべての人が、自分自身が感染しない様に、自分から周りの人へ感染させない様にすることが重要です。
私たちも医療従事者として今後も変わらずに努力して参ります。

 

ペンネーム『私はあなただけを見つめる』 (ひまわりの花言葉より引用)

 

2020.12.14

【ハイビスカス通信】冬にかかりやすい感染症

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

日に日に寒さも増し、本格的な冬が近づいてきてますね。
皆様体調のほうはいかがでしょうか?
先月感染症対策についてお話させていただきましたが、今回は冬の感染症についてお話させていただこうと思います。

冬は低温低湿度となりやすく、様々な感染症が流行しやすい季節です。胃腸炎については、食品の腐敗が進みやすい暑い夏場に流行するものもありますが、食品の腐敗に関係なく冬に流行するものもあります。その多くは加熱不足や汚染物の二次感染により発生するものです。ノロウイルスやロタウイルスがその代表です。感染してから症状が出るまでの時間が短いので、あっという間に拡がってしまいます。
 インフルエンザを代表とする風邪症状を伴う感染症については、自己判断せず、適切な治療を受けてください。潜伏期間は様々です。感染していても症状が出ない期間が長くあるため、知らず知らずに感染を拡げてしまう。心配があります。感染力がなくなり、人との接触が心配ないとされる目安についても載せていますので、外出の参考にしてください。

★ノロウイルス
  ・潜伏期間:12~24時間
  ・症状:嘔吐 下痢 熱は高くならないことがほとんど
  ・予防方法:食品を90℃以上、90秒以上の加熱
  ・外出は:嘔吐 下痢が回復してから
★ロタウイルス
  ・潜伏期間:1日~3日
  ・症状:嘔吐 下痢 白い便
  ・予防方法:汚物からの二次感染を防ぐ
  ・外出は:嘔吐 下痢が回復してから
 ★インフルエンザ
  ・潜伏期間:1日~4日
  ・症状:高熱 関節痛 倦怠感
  ・予防方法:ワクチン接種 うがい手洗い 加湿 マスクの着用
  ・外出は:嘔吐 発症後5日を経過し、かつ解熱後3日を経過してから
 ★溶連菌感染症
  ・潜伏期間:2日~5日
  ・症状:高熱 咽頭炎 イチゴ舌
  ・予防方法:うがい 手洗い マスク着用 加湿 タオルを共有しない
  ・外出は:適切な治療開始から24時間以上経過してから
 ★RSウイルス
  ・潜伏期間:高熱 激しい咳
  ・症状:嘔吐 下痢 熱は高くならないことがほとんど
  ・予防方法:うがい 手洗い マスク着用 加湿 タオルを共有しない
  ・外出は:症状が回復してから

コロナも増えておりますので、感染対策しっかりしていきましょう。
ペンネーム 『繊細な美』
(ハイビスカスの花言葉より)

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