新着情報

2017.06.27

7月休診日について

こんにちは、東京ベイサイドクリニックです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
雨が続いていますが、もう少しで7月になり
梅雨明けのニュースも耳にするかと思います。
7月になると気温も高くなるので熱中症にはお気を付け下さい。

7月のクリニックの休診日をお伝え致します。
7月16日(日)
7月17日(月)
7月30日(日)
上記が休診日になります。

7月は祝日がお休みとなりますのでご確認をお願い致します。

 

2017.06.16

【さくら通信】細菌性食中毒予防の3原則

こんにちは、東京ベイサイドクリニックです。
梅雨時のこの季節、細菌性の食中毒が増えてきます。
細菌性の食中毒予防で大切なことは以下の3つになります。

・つけない
・増やさない
・やっつける

・つけない
手にはさまざまな雑菌が付着しています。調理前や生の肉や魚、たまごを取り扱う前後など、
必ず手を洗いましょう。

・増やさない
細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になりますが、10℃以下では増殖がゆるくなり、
マイナス15℃以下では増殖が停止します。食べ物に付着した菌を増やさない為には、低温で
保存することが重要です。なお、冷蔵庫にいれておいても、細菌はゆっくりと増殖しますので、
冷蔵庫を過信せず、早めに食べる事が大事です。

・やっつける
ほとんどの細菌やウイルスは加熱により死滅します。とくに肉料理は中心までよく
加熱することが大事です。使用した調理器具は洗剤でよく洗ってから、熱湯をかけて
殺菌しましょう。台所用殺菌剤の使用も効果的です。

(参考HP:政府広報オンライン 暮らしに役立つ情報 食中毒を防ぐ3つの原則)

万が一腹痛や下痢、嘔吐などの症状が急に現れた場合、食中毒も考えられる原因の一つです。
早めにお近くの医療機関を受診することをおすすめします。

ペンネーム『おしとやか』(さくらの花言葉より引用)

2017.06.06

【ブルースター通信】梅雨の時期の体調管理

皆様こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。
6月に入りそろそろ梅雨の時期になりますね。
この時期は「気圧」「温度」「湿度」が短期間で大きく変化します。
その為、身体の様々な機能をコントロールしている「自律神経」の働きが乱れることにより1年のうちで最も体調を崩しやすいと言われています。
梅雨の時期に起こりやすい体長の変化として頭痛やめまい、肩こり、冷え、食欲不振や吐き気、むくみ、だるさ等様々な不調が表れやすくなります。

対策として
①規則正しい生活(晴れた日は朝の日光浴も)
②衣類などでこまめに体温調節(特に昼と夜の気温差が大きい為)
③体を温める
④むくみを解消(余分な水分をためやすくなります。無理のない程度の運動や入浴で発汗を促し血行促進)
⑤胃や腸に負担をかけすぎない(腹8分目の食事量や、冷たいものをとりすぎない、旬のものを食べる)
等があげられます。

その後やってくる本格的な夏の暑さに備える為にも、しっかりと体調管理をしていきましょう。

ペンネーム『幸福の愛』(ブルースターの花言葉より引用)

2017.05.30

【blog】女性の更年期対策

 

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

ヤフーニュースで気になる記事を見つけましたので、お話しさせていただけたらと思います。

「女性の更年期対策 サプリ使用のリスク」です。

更年期や更年期障害という言葉は皆様聞いたことがあるかと思います。更年期とは女性の場合、卵巣機能が衰えはじめ、女性ホルモンの分泌が減少する「閉経を迎える前後の期間」のことをいいます。女性ホルモンの分泌低下により、のぼせ、ほてり、発汗、動悸、疲労感、イライラ感、不眠などさまざまな症状が出現します。症状は個人差があり、対処法も人それぞれです。

最近は女性ホルモンを増やす効能があるとするサプリメントや健康食品を利用して、更年期のさまざまな症状を緩和したいと思っている女性が増えているようです。

更年期障害に良い成分として大豆イソフラボンは、女性ホルモンと同じ働きがあるとされ注目されていますが、更年期障害の諸症状に対する研究では効果示す十分なデータがないことがわかっています。大豆イソフラボンは食事から摂取する場合は安全とされていますが、サプリメントや健康食品の安全性や摂取量ははっきりしていません。そのため取り過ぎの心配があります。自己判断で利用する場合はその点に留意し、女性ホルモンに関わる病気の方は摂取を避けた方がよいでしょう。植物では「ブラックコホシュ」というハーブは注意が必要です。海外では肝機能障害の事例が報告され、厚生労働省から注意喚起がされています。

更年期障害は治療ができます。ホルモン補充療法(HRT)といい、減少した女性ホルモンを補う治療です。健康保険が適用され、婦人科や更年期外来で相談することができます。

また、漢方も更年期障害の症状緩和に良いとされています。気や血の巡りを改善することで効果を発揮します。

女性ホルモンは女性らしさの元になるホルモンであり、その他に血管をしなやかに保つ、脂質の代謝を整える、骨や脳の健康にも関わって女性の身体を守っています。閉経後は骨量が減りやすく、骨の健康維持が大事ですが、血管のしなやかさも失われやすいため、高血圧を予防して血管を守ることも重要です。更年期の不安やイライラ感、不眠などは血圧を上昇させます。食生活はもとより運動、睡眠、ストレス解消法など生活習慣を見直し、健康を前向きに考えてみるとよいかと思います。

(5/28日付 毎日新聞より引用)

 

看護師A

 

 

2017.05.23

【すずらん通信】6月の診療予定について

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです!

今日は、6月の診療予定についてお伝えさせて頂きます。

当院は毎週土曜日の診療は午前のみとさせて頂いております。6月は3日、10日、17日、24日夕方の診療はありません。内視鏡は午前午後行なっております。

また、6月4日、11日、25日の日曜日は内視鏡は終日行っております。

また、6月は毎週水曜日の他、16日は午前診療休診・18日日曜日は休診日となります。ご注意ください。

その他の日は平常通り行っております。

 

暑い日が増えてきましたね。外出の際など、熱中症に注意しお過ごしください。

 

ペンネーム『平穏』(すずらんの花言葉より引用)

2017.05.15

【コスモス通信】逆流性食道炎について

 

 

こんにちは、東京ベイサイドクリニックです。

 

本日は逆流性食道炎についてお話しをさせて頂きます。

逆流性食道炎とは、胃で分泌された胃酸が食道に逆流してくることにより食道の粘膜に炎症を起こす疾患です。

原因として逆流防止の役割をもつ下部食道括約筋の機能が弱まったり、胃酸の分泌が過剰になることにより起こると言われており、日本で増加傾向にあります。

症状は主に胸やけ、呑酸(酸っぱいものが上がってくる)、喉の違和感等があります。

 

 

 

予防方法として、まず食生活の改善があります。脂肪分やたんぱく質、糖分の多い食事は胃酸を増やす原因となります。また、アルコールも胃酸の分泌を増やすとともに、下部食道括約筋を緩めると言われています。

もうひとつは食後の姿勢です。胃内容物の逆流は食後3~4時間で起こりやすいと言われています。食後はすぐに横にならないようにして頂くことが大切です。

 

 

 

逆流性食道炎は自覚症状と内視鏡検査によって診断されます。

症状がある場合は医師に相談することをお勧めしております。

 

 

 

当院では完全無痛内視鏡検査を行っており、先日私も実際に当院で胃カメラ検査を受けさせて頂きました。

気付いたら検査が終了しており、全く苦痛なく検査を終えることができました。

検査を受けようか悩まれている方がいらっしゃいましたら、ぜひ当院へご相談して頂ければと思います。

 

 

ペンネーム『乙女の純潔』(コスモスの花言葉より引用)

2017.05.08

【きんもくせい通信】食道静脈瘤について

こんにちは、東京ベイサイドクリニックです。

GW明けてしまいましたがリフレッシュはできたでしょうか?

前回記事にもなりました五月病にならないよう気を付けていってくださいね。

今回は食道静脈瘤についてお話ししようと思います。

食道静脈瘤とは肝硬変や慢性肝炎、門脈や肝静脈の狭窄・閉塞等の原因によって食道の粘膜下層の静脈が太くなってできていくものです(胃にできる胃静脈瘤もあります)

静脈瘤が進行していくと破裂する危険性が高まっていき、多量に出血する可能性もあるため治療が必要な病気です。ただ症状がほとんどなく、吐血してから気付く事が多いようです。

食道静脈瘤があるかどうかの検査は内視鏡で行っていくことができます。内視鏡ではどのような静脈瘤がどの位置にあるか、色調や赤色所見があるか確認でき、有無だけでなく治療方針の材料にもなります。

治療は内視鏡下で静脈瘤に針を刺し、硬化剤を注入する内視鏡的硬化療法や輪ゴムで結紮していく内視鏡的静脈瘤結紮術等があります。何回か治療する必要があるのと、出血の危険性が伴うため入院が必要となる場合が多く、当院では治療自体はできませんが定期的に内視鏡検査や血液検査を行っていくことで早期発見につなげることはできます。

お酒をよくのまれ肝硬変・肝機能の異常が気になる方、肝炎の既往がある方等是非検討してみて下さい。

 

ペンネーム『真実』(きんもくせいの花言葉より引用)

 

2017.05.01

【チューリップ通信】5月病について

皆さんこんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

5月に入ったこともあり、今回5月病についてお話ししさせて頂きます。

まず、5月病のゴールデンウィーク明け頃から起こることが多く、医学的な診断名としては、「適応障害」「うつ病」と診断されます。

症状:抑うつ、無気力、不安感、焦りなど。

5月病になりやすい人:・几帳面でキッチリしてる・真面目・完璧主義・責任感が強い・内向的で感情を表に出さない・周りに合わせる、気にする

身体に表れやすい主な症状:・不眠、疲労、めまい・胃痛、食欲不振・動悸、やる気がでない・息苦しさ・人と関わるのが億劫

ストレスの発散と解消:好きなことをする。

5月病のの原因がわかっていれば、自分であらかじめ対処できると思うので、こまめに発散し、症状がでる前に防いでいきましょう。

 

ペンネーム『愛のめばえ』(チューリップの花言葉より引用)

 

2017.04.25

【なのはな通信】5月からの外来について

 

こんにちは、東京ベイサイドクリニックです。

 

 

5月より日曜日・祝日は内視鏡検査のみ(予約制)へと変更になります。

 

 

 

<外来診察・お薬・お注射の受付>

平日:10時~12時、17時~19時

土曜日:10時~12時             となります。

※外来診察は当日予約制となっております。

「オンライン外来受付」をご参照ください。

また、お薬・お注射の方は直接ご来院頂きますようお願い致します。

 

 

 

 

 

皆様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

 

 

 

ペンネーム『元気いっぱい』(なのはなの花言葉より引用)

2017.04.18

【ガーベラ通信】2016年度の当院内視鏡検査について

こんにちは。

東京ベイサイドクリニックです。

4月も半ばになり、日中は暖かくなってきました。

過ごしやすい季節となりましたが、みなさまがいかがお過ごしですか?

 

新年度が始まり、4月を迎え、当院の2016年度の検査総数が出ました。

開院3年目一医師での実績です。

 

★検査総数 5538件

胃カメラ 3320件

大腸カメラ 2218件(うち下剤服用 1027件 下剤注入 1191件)

 

当院の大腸カメラには経口より下剤を服用する方法、胃カメラより下剤を胃に注入する口から飲まない方法があります。

昨年度は下剤を注入する大腸カメラを行う方が多い件数でした。

当院の検査詳細はホームページ内をご覧ください。

 

昨年度当院を利用して下さった方、ありがとうございました。

 

今年度もスタッフ一同、患者様ひとりひとりに寄り添える医療を提供できるよう努めてまいります。

よろしくお願い致します。

 

胃カメラ・大腸カメラご検討の方、無痛内視鏡フリーダイヤル

0120-52-5489

までお問い合わせください。

 

ペンネーム『希望』(ガーベラの花言葉より引用)

 

 

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