新着情報

2017.10.20

日曜・祝日の診療変更のお知らせ

2017年5月より、

日曜日・祝日は内視鏡検査のみ(予約制)となります。

診察・お薬・お注射

平日:1012時・1719

土曜日:1012

診察:当日予約制 お薬・お注射:直接ご来院

 

診察の当日予約については「オンライン外来受付」をご参照ください。

皆様にはご不便ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくお願い申し上げます。

 

2017.10.16

【コスモス通信】雨の日の体調管理について

 

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

 

突然気温が下がり、雨の日が続いていますね。

 

雨の日に倦怠感や頭痛、体の浮腫みなどの症状が現れることはありませんか?

じめじめした空気で、すっきりせず気分が落ち込んでしまうこともあるかと思います。

 

なぜ雨の日に体調不良が起こりやすいのでしょうか。

 

 

雨の日の低気圧により、大気中の酸素量が減少します。

すると血液中の酸素量が減少することで副交感神経が優位になります。

 

自律神経のバランスが乱れてしまうことで眠気や倦怠感の症状が現れるといわれています。

 

また、頭痛や浮腫みの症状は低気圧により血管・体細胞が膨張することによって起こります。

 

 

この体調不良の対策は、以下のようなものが挙げられます。

 

 ・規則正しい生活をする

 ・適度な運動をする

 ・十分な睡眠時間を確保する

 ・ストレスを溜めずリラックスする

 ・身体の血行を良くする

 

日々より自律神経バランスを整えていくことが大切ですね。

 

 

気温・天気ともに変わりやすい季節ですが、体調管理をしっかりとして快適に過ごしていきましょう。

体調不良を感じたときには無理をせず、しっかりと休養をとるようにしましょう。

 

ペンネーム『乙女の純潔』(コスモスの花言葉より引用)

 

 

2017.10.10

【きんもくせい通信】便の色について

みなさんこんにちは。
東京ベイサイドクリニックです。

みなさんは今まで便の色を気にしたことはあるでしょうか?

いつもと違う便が出た時、それが病気の発見につながるうこともあるので特徴的なものを挙げていきたいと思います。

●白~灰色

バリウムを飲んだ後でもないのに出た場合、ウイルス感染や胆汁の分泌の悪くなる胆石や胆管癌、膵癌、急性肝炎などの病気の恐れがあります。また、栄養不足で胆汁を正常に作れない時や、消化不良の時に出ることもあります。

●緑色

胆汁の酸化や、黄疸や溶血性貧血、腸炎で緑色になる事があります。皮膚の色が黄色っぽい、体がだるい、下痢をするなど同時に発生している症状はないでしょうか?

●黒色

便秘のせいで便の水分が少なくなり色が濃くなってそう見える時と、食道・胃・十二指腸など肛門から遠い部分から出血してる場合があります。出血が原因の場合、胃・十二指腸潰瘍、ポリープ、癌などが考えられます。

●赤色(鮮血便)

肛門(痔)からの出血で見られる場合もあれば、大腸からの出血で赤い場合があります、大腸からの出血の場合、大腸炎、大腸ポリープ、大腸癌の可能性があります。

大腸からの出血は目に見えない時もあり、便潜血検査で見つかる場合もあります。逆に言えば陽性反応が出た場合、出血してる病変がある可能性があるので放置はしないでくださいね。

 

何か色が変だなと思ったら一度受診をお勧めします。特に黒色や赤色は内視鏡で実際に見てみないとわからない場合が多いのですので当院もお力になれると思います。

ペンネーム『真実』(きんもくせいの花言葉より引用)

2017.10.02

【チューリップ通信】季節の変わり目の体調不良に注意!

みなさんこんにちは。
東京ベイサイドクリニックです。

気温も下がって爽やかな行楽の季節である秋。「夏場よりも過ごしやすいはずなのに、なぜか体調を崩しやすい」と感じている方はおられませんか?

秋の体調不良はなぜ起こる?
・「夏の冷え」による疲れが残っている。
・急激な気温の変化 ・日照時間の減少
・空気の乾燥

季節の変わり目を健康に過ごすためには

・体を温める ・水分を積極的にとる。

・太陽の光を浴びて運動をする。

・食事に気を付ける。

・早寝早起きをする。

季節の変わり目の体調に注意して、快適な秋を過ごしたいですね。

ペンネーム『愛のめばえ』(チューリップの花言葉より引用)

 

2017.09.27

【なのはな通信】食中毒に注意しましょう

 

こんにちは、東京ベイサイドクリニックです。

 

もうすぐ9月から10月へ変わりますが、湿気や暖かい日が続いています。

まだまだ食中毒を引き起こしてしまう可能性がありますので皆様注意していきましょう。

 

食中毒の原因として、腸管出血性大腸菌やカンピロバクターなどの細菌やノロウイルスによるものがあります。

秋にはフグ毒や毒キノコによる食中毒も発生しております。

 

細菌が付いた食品を食べたり飲み込んだりすることで、体内に細菌やウイルスが入り食中毒となります。

食中毒の代表的な症状は、激しい腹痛、下痢、激しい嘔吐、発熱による悪寒などがあげられます。

 

<食中毒を防ぐ3原則>

  • 1.つけない(洗う、密封する)

手にはさまざまな雑菌が付着しているため、調理や食事の前、残った食品を扱う前には十分に手を洗いましょう。まな板などの調理器具も、しっかり洗浄してください。

  • 2.増やさない(低温で保存する)

細菌の多くは高温多湿になると増殖が活性化します。しかし、10℃以下になると増殖のスピードは鈍り、−15℃以下では増殖が停止します。食べ物に付着した菌を増やさないためには、冷蔵庫を活用して、低温で保存することが重要です。

  • 3.やっつける(加熱処理する)

ほとんどの食中毒菌は加熱によって死滅します。肉や魚、野菜なども加熱すれば安全です。特に肉料理は中心部までよく加熱して下さい。また、包丁やまな板などの調理器具も洗浄後に熱湯で殺菌することを心がけましょう。

 

 

 

 

食中毒を予防し、“食欲の秋”を存分に楽しみましょう。

 

ペンネーム『元気いっぱい』(なのはなの花言葉より引用)

2017.09.21

【ガーベラ通信】インフルエンザについて

こんにちは、東京ベイサイドクリニックです。

9月になり、肌寒い日もありますが、皆様いかがお過ごしですか?

過ごしやすい時期ですが、季節の変わり目なので体調管理には十分注意して過ごされてください。

 

当院では10/1よりインフルエンザの予防接種を開始致します。

予防接種のご予約は不要です。

外来診察時間内にご来院していただければ当日にご案内可能です。

クリニック内にもお知らせを貼っております。

 

来院後に必要なこと

・体温測定

・問診票、署名の記載

 

料金について

・1回目:3500

・2回目:3000

 

何かご不明点などございましらた、お問い合わせください。

 

先日、厚生労働省より昨年と同じ時期に比べインフルエンザ罹患者が5.7倍多く、今期はインフルエンザの流行が例年より早く始まりそう、とニュースがありました。

インフルエンザの症状は

・発熱(38度以上の高熱)

・関節痛、筋肉痛、頭痛

・全身倦怠感、食欲不振

などの全身症状が強く現れます。

・くしゃみや喉の痛み

・鼻水、鼻づまり

などの呼吸器症状も出現します。

予防接種の実施だけでなく、日々、手洗い・うがい・マスクの着用などを行い、感染予防をするようにしましょう。

またバランスの良い食事、十分な睡眠をとり、免疫力を高めて日々の健康を管理するようにしましょう。

ペンネーム『希望』(ガーベラの花言葉より引用)

 

2017.09.11

【マリーゴールド通信】秋バテについて

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

少しずつ過ごしやすい日が増えてきましたが、いかがお過ごしですか?
皆様は「秋バテ」という言葉を聞いたことがありますか?
秋になっても夏バテの疲労や食欲不振などの症状がなくならない、もしくは新しく症状がでることを
「秋バテ」と呼んでいます。
秋バテの原因は
・夏から続いている生活習慣
・場所や季節で違う温度差 等です。

暑い時期のように冷たいものを多く摂取していませんか?
疲れている胃腸の調子を整えるためにショウガやカボチャなど体を温める食材や飲み物を取るようにしましょう。
また朝晩の寒暖の差が大きかったり、冷房の効き方も場所によってさまざまです。
羽織物を1枚用意するなどして体の冷やしすぎに注意することも大切です。
入浴もシャワーではなく、ぬるめの温度でゆっくり入浴してみてください。
これにはリラックス効果も期待できます。

行楽シーズンの秋、秋バテかも?と感じたら不調や疲れをためずに
楽しく過ごせるよう日々の生活を見直してみてください。

ペンネーム『信頼』(マリーゴールドの花言葉より引用)

2017.09.04

【アヤメ通信】初めての内視鏡

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。
朝晩が肌寒く感じる季節になってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

今回のブログは、内視鏡を受診してみたいけれど、
なかなか予約に踏み出せない方に向けてお話をさせていただきます。

当クリニックでは、働き盛りの世代の皆様はもちろん、
80歳代の方や10代・20代の方、小学生のお子様も受診していただいておおります。
内視鏡は苦しい印象があるかと思いますが、
当クリニックでは鎮静剤を使用し、苦痛なく安全に検査を受診していただけます。
眠っている状態で受診するのが怖い。と思われる方がいるかと思いますが、
院長が適量の鎮静薬を使用し、検査後の覚醒時間も短時間です。
実際にクリニックのスタッフも何名も受診しており、私もそのうちの一名です。
私自身20代前半の頃から胃もたれの症状があり、以前から内視鏡を受診したいと考えておりましたが、
やはりなかなか受診までの一歩が踏み出せませんでした。
ですが、院長の熟練された技術、鎮静剤を使用し眠っている状態で受診ができる点や、
少量の鎮静剤量で安全に検査を行っている点が安心でき受診しました。
実際に受診してみると、あっという間に眠っている間に終了していたので苦痛なく終えられました。
患者さまからも同様のご感想を多数いただいております。

なかなかご予約に踏み出せない方、まずは当クリニックにお問い合わせしていただき、
私共とお話しご不明点を解消していただけたらと思います。
このように実際に受診したスタッフもおりますので、ぜひ当院にご相談ください。

季節の変わり目ですので、お体ご自愛くださいませ。

 

ペンネーム『友情』(アヤメの花言葉より引用)

 

2017.08.28

【フリージア通信】熱中症

まだまだ安定したお天気とは言い難い今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。

 

さて、今回は熱中症についてです。

そもそも熱中症とは高温多湿な環境に人間の体が上手く適応出来ずに生じる症状のことを指します。

熱中症の症状には

・めまい

・顔の火照り

・筋肉痛、筋肉のけいれん

・体がだるい

・汗のかきかたが普段と違う

・吐き気

などが上げられます。

また皮膚に赤みが見受けられたり触れると熱いなども熱中症のサインとなり

水分補給を上手く取れなかったことによる熱中症も多く、テレビなどでもこの季節は多く耳にすることと思います。

とくに注意が必要な方は子供や高齢者などはもちろん普段趣味などで運動をする方や日中屋外での作業が多い方、キッチンにて火を使う事が多い方も熱中症になりやすいと言われています。

熱中症にならないようにするには喉が渇いていなくても水分補給はこまめにとり、塩分も少量でいいので摂ることが大切です。

水分補給を行う際、お水はもちろんスポーツドリンクなど糖分や塩分が含まれているものでも摂取でき、水分の吸収も早いため失われた塩分を補給するのにも繋がります。

また最近では経口補水液と呼ばれるドリンクも出ており、スポーツドリンク同様に体に不足した水分、糖分、塩分など補給することができ熱中症対策になります。ただし、塩分の摂りすぎもかえって体には良くないため程よく摂取し、また塩分摂取量に制限されている方はかかりつけの医師に相談の上、摂取することが大切です。

水分補給以外にもきちんとした睡眠環境を整えることで寝ている間に防ぐことができ、日々ぐっすりと眠ることで翌日の熱中症を予防することもできます。

睡眠環境を整える例としては通気性や吸収性の良い寝具を選んだり、エアコンや扇風機を使うことです。ただし暑いからといってエアコン、扇風機など冷たい風を浴びすぎるのも身体にはあまりよくありませんので適度に使用することが大切です。

また日々の食事の中でバランスの良い食事を摂ることにより体を丈夫に保ち、体調管理を行うことにより熱中症にかかりにくい体を作ることが大切です。

 

まだまだ不安定な天候と暑い日が続きますが皆様体調には十分気を付けてお過ごしください。

 

ペンネーム『あどけなさ』(フリージアの花言葉より引用)

2017.08.21

当院ホームページがSSL化しました!

今日、安心・安全なインターネット通信を実現するためホームページのSSL(Secure Sockets Layer)設定が徐々に浸透しつつありますが、医療機関サイトでは約3%しか対応できておりません。
当院ではサイト全体の信頼性や安全性の改善に加え、通信速度を向上させ患者様が安心して当院サイトへアクセス出来るように、この度ホームページのSSL設定を実施致しました。
これに伴いより安全で快適なインターネット通信をご提供させて頂きますので、今後も次世代内視鏡検査機関【東京ベイサイドクリニック】を宜しくお願い致します。

 

 

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