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2018.07.02

【サンダーソニア通信】下剤を飲まない大腸内視鏡検査

こんにちは!東京ベイサイドクリニックです。

梅雨も明け、本格的な夏を迎えましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 

当院の大腸検査は、2リットルの下剤をご自身でお飲み頂いてから行う方法と、下剤を飲まずにお腹の中に直接下剤を流し込み行う方法の内視鏡検査がございます。

患者様からは、後者の“下剤を飲まない検査方法の流れ”についてのお問い合わせを頂く事が多くございますので、今回はそのお話をさせて頂きたいと思います。 

下剤を飲まずに行う大腸内視鏡検査の流れとしましては、下剤をお飲み頂く方法と同様に、まず検査前夜にお通じを柔らかくするお薬を服用して頂きます。

そして検査当日、受付を済ませていただき看護師との問診を行います。そこで、心配や不安に思っていることをおっしゃっていただき、お気持ちの負担を少しでも減らして頂けたらと思います。

問診が終わりましたら、いよいよ検査の始まりです。
鎮静剤で眠っていただいている間に胃カメラの検査を行い、胃を観察後に小腸から下剤を注入いたします。

胃カメラ終了後はすぐに目が覚めますので、次に行う大腸検査の準備を行います。お腹の中をきれいにするため必要に応じて水をお飲み頂いて、お手洗に数回通っていただきながらお待ちいただきます。

お通じがきれいな状態になりましたら準備完了!大腸検査に移ります。
こちらも鎮静剤で眠っていただいている間に行いますので、気がつくと検査が終了しています。

その後はしばらくお休みいただき、目がしっかり覚めましたら先生から検査内容についての詳しい説明をさせて頂き、全ての検査が終了となります。

この一連の流れで3~4時間のお時間を見て頂ければと思います。

ご予約を希望される患者様からは「2リットルの下剤を飲むのは大変」というお話を多く伺いますので、今回は下剤を飲まずに行える大腸内視鏡検査の流れをお話しさせて頂きました。
検査方法で悩んでいる方々の参考になれば幸いです。

暑い日々が続きますが、お身体にはお気をつけてお過ごしください。

ペンネーム『愛嬌』(サンダーソニアの花言葉より引用)

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