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2018.06.18

【すみれ通信】胃バリウム検査と胃カメラ

こんにちは。 東京ベイサイドクリニックです。

梅雨入りして暫く経ち、最近は特に気温の変化が激しく体調を崩しがちですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、胃バリウム検査と胃カメラの検査についてお伝えしたいと思います。

胃バリウム検査は、当院では行っておりませんが、発泡剤で胃を膨らませ、バリウムを含む造影剤を飲んで行う検査です。

検査台の上で身体を上下左右に動かし、胃の粘膜全体に造影剤を行き渡らせながら胃の内部を観察します。

造影剤の流れ方から、食道や胃の動き、何らかの異常によって胃の変形が無いかどうかを見ることが出来ます。

しかし、異常が見つかると、後日改めて胃カメラを受ける必要があります。

バリウムを飲むことが苦手な方も多く、私もその一人です。

胃カメラ検査は、口から小さな医療用カメラ(内視鏡)の付いた柔らかいチューブを挿入し、食道、胃、十二指腸の粘膜表面を直接撮影、診断する検査です。 胃の粘膜の状態を詳しく見ることが出来るので、胃潰瘍や胃炎などの良性疾患だけでなく、胃がんを早期の状態で発見することが出来ます。

検査を受けようか迷われている方がおりましたら、当院の胃カメラ検査は『完全無痛胃カメラ』となっておりますので、是非ご相談頂ければと思います。

即日検査できる日もございますので、ご希望の方は、朝食を召し上がらずに午前中にご相談下さい。

まだまだ不安定な天気の日が続きますが、くれぐれもご自愛ください。

ペンネーム 『小さな幸せ』 (すみれの花言葉より引用)

 

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