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2018.02.05

【ガーベラ通信】次世代大腸内視鏡検査前の過ごし方

こんにちは。

 

2月となり、寒い日が続いておりますが、みなさま、いかがお過ごしですか。

寒い時期ですが、よいこともあり、先日131日は皆既月食で当日は月の様子もきれいに見ることができました。

肉眼的に観測することができ、貴重な経験ができました。

 

 

しかし、1月には関東でも積雪があり、冷え込み、またインフルエンザや結膜炎などの感染性の疾患の流行もあるため、みなさま引き続き体調には気をつけてお過ごしください。

 

今回は当院の次世代大腸内視鏡検査について少しお話をさせていただきます。

次世代大腸内視鏡検査とは2Lの下剤を経口にて服用せずに検査する方法です。

ホームページ内にも掲載されておりますが、胃カメラ検査終了前に一定量の下剤を胃カメラ先端より十二指腸へ注入する方法です。

経口より下剤を服用する必要がないため、以前2Lを飲むことが辛かった、という患者様へも安心して検査を受けていただくことができます。

 

胃カメラ後にトイレに通っていただく前処置の時間帯がございます。

残渣のない黄色の便色にて検査可能な状態となりますが、当院では患者様が胃カメラ終了後に有意義に時間が過ごせるようにさせていただいております。

検査直後に写真にあるタブレットにて情報番組を自由に見れる空間があり、また胃カメラ後より飲水(水、お茶、コーヒー、紅茶など)が可能となります。

 

内視鏡検査を行うにあたり、緊張や不安もあるかと思いますが、クリニック内では患者様が有意義に過ごせるように環境づくりもさせていただいております。

 

当日の検査はクリニックスタッフに案内をさせていただいておりますが、何かございましたら、いつでもお声かけください。

 

 

ペンネーム『希望』 (ガーベラの花言葉より引用)

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