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2017.11.13

【さくら通信】空気の乾燥と風邪について

こんにちは!東京ベイサイドクリニックです。

 

今年も残り2ヶ月となり、空気が乾燥する季節となりました。

インフルエンザなど風邪をひきやすくなる季節でもあります。

今回は空気の乾燥と風邪についてお話致します。

 

風邪の原因は80~90%がウイルス感染で、200種以上あると言われており、

風邪をひくと咳やくしゃみで非常に多くのウイルスを含む飛沫が空気中に放出されます。

湿度が高いとすぐに地面に落下してしまいますが、湿度が40%以下になると、

ウイルスの水分が蒸発して軽くなるため、落下速度はゆるやかになり空気中を漂うことになります。

 

また、湿度が低く空気が乾燥すると、鼻やのどの粘膜が乾燥して異物を排出する力が衰え、

炎症を起こしやすくなります。

 

その結果、ウイルスを防御する力が衰え、人が息を吸い込むときに、鼻やのどから感染して

流行しやすくなると考えられます。

 

湿度は50~70%程度になるよう維持し(室温は20~25℃で)

40%以下にならないように心がけましょう。

 

この他にも、うがいやマスクの着用、水分をとるなどで

口の中をこまめに潤すこともおすすめです。

 

バランスのよい食事と十分な休養をとることで

風邪の流行る冬の季節を乗り越えましょう。

 

ペンネーム『おしとやか』(さくらの花言葉より引用)

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