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2022.10.31

【マリーゴールド通信】カボチャの栄養素について

こんにちは!

東京ベイサイドクリニックです。

最近、朝晩はかなり冷え込み、冬の訪れを感じる気温となってきましたが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

本日10月31日はハロウィンということで、ハロウィンには欠かせない、ジャックオランタンを作るのに使うカボチャについて紹介します。

カボチャには色々な栄養素が入っており、栄養素について順に紹介します。

■βカロテン
β-カロテンは、体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜の健康に関わります。

また、抗酸化作用を持つので、活性酸素の発生を抑え、取り除く働きがあります。加熱しても栄養が失われにくく、さらに油と一緒に摂取することで吸収率が上がります。

■ビタミンC
ビタミンCは強い抗酸化作用を持ち、活性酸素の発生を抑えたり、取り除く働きがあります。

また、コラーゲンの生成に欠かせないビタミンとしても知られています。

■ビタミンE
ビタミンEはビタミンCと同様に、強い抗酸化作用を持ち、活性酸素の発生を抑えたり、取り除く働きがあります。

皮膚や血管の健康を保つためにも役立ちます。

 

栄養豊富なカボチャを無駄にしないためにも、栄養を効率よく摂取したいためカボチャの栄養を無駄なく摂取するためのポイントは、「皮ごと」と「油」です。
よく野菜や果物に含まれているビタミンCは加熱すると壊れると言われていますが、かぼちゃに含まれているビタミンCは加熱しても壊れにくいのが特徴です。
そしてビタミンCを含む栄養成分は皮に多く含まれているので、できるだけ皮ごと食べるようにしましょう!

また、ビタミンAやビタミンEなどの脂溶性ビタミンは油と一緒に食べることで吸収率が大幅にアップします。

カボチャのソテーや天ぷらなどの油を使う料理にしたり、脂質が多い肉や魚と一緒に食べるようにしましょう。鉄分が豊富な肉や魚と一緒に食べれば、かぼちゃのビタミンCで鉄分の吸収率も上がるので、相乗効果が期待できます。

またお腹の調子を整えるのに欠かせない食物繊維もたっぷりと含まれているので、便秘予防のためにも積極的に食べたい野菜です。

上記で書いたとおりカボチャには、美容や健康に欠かせない栄養素がたっぷりと含まれています!冷えやむくみ、貧血予防の他、薄毛予防など、さまざまな身体の悩みを改善・予防する効果が期待できます。
皮や種にも栄養が詰まっているので、捨てずにまるごと活用してみてくださいね!

朝晩と日中との温度差や、寒さで体調を崩さないように気をつけてお過ごしください。

<ペンネーム『信頼』マリーゴールドの花言葉より引用>

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