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2022.10.09

【ブルーデイジー通信】秋刀魚で栄養をとろう!

 

こんにちは、東京ベイサイドクリニックです‼︎
少しずつ気温も下がってきており、過ごしやすい日が増えてきたように感じます。
夏から秋へと季節が変わっていくのを感じ、これから美味しい食べ物が沢山出てくるとワクワクしますね‼︎

今日は秋の味覚…その中でも秋刀魚についてお話しようと思います。

秋刀魚にはたくさんの栄養が含まれています。
主な栄養素を順番に紹介していきます。

EPA→血小板の凝固を抑え、血液をサラサラにする効果があります。また糖尿病の合併症を解消し、炎症を鎮める作用や抗腫瘍作用もあります。

DHA→ 脳の発達の維持に効果を発揮する事から記憶力の向上や脳の老化防止に効果があり、善玉コレステロールを増やす効果もあります。

ビタミンA→ 皮膚や目の粘膜を健康に保つ働きや、成長促進作用があります。またガンの予防や治療に効果があります。

ビタミンD→ カルシウムやリンの吸収を促し、血液中のカルシウムをコントロールして骨を丈夫にします。

ビタミンE→ 血流を改善する作用、ホルモンの分泌やバランスをコントロールする働きがあり、老化の原因の過酸化脂質の形成を妨げる効果があります。

ビタミンB2→ 脂質や糖質の代謝を促進させ、細胞の再生や成長を促進する働きや粘膜を保護する働きもあります。

カルシウム→ 骨や歯をつくり、血液の中性を保ち、凝固を助ける効果があります。また、心臓や筋肉の収縮作用・抵抗力を増し、神経の鎮静作用もあります。

鉄分→ 赤血球中のヘモグロビンの合成に必要で、体の各器官に酸素を運ぶ働きをします。

また、秋刀魚の塩焼きを食べるとき、大根おろしと一緒に食べる方も多いかと思います。
これは見た目や味はもちろん、栄養的にも理にかなった食べ方だといわれています。
味の面では苦味を抑える効果があります。秋刀魚の塩焼きは内臓も食べることが多いですが、大根おろしと一緒に食べることで、内臓の苦味を和らげてくれます。
さらに、秋刀魚は焦げ目のついた皮の部分を食べることも多い魚です。焦げた部分には発がん性物質がありますが、大根おろしにはこの発がん性物質を抑える働きがあります。
また、大根おろしには消化を助けるジアスターゼやプロパノーぜ、リパーゼという酵素や、鉄分、ビタミンA、Eの吸収や働きをサポートするビタミンCも含まれています。大根おろしのサポートにより、さんまの栄養を効率よく摂ることができるんです。

これから、どんどん秋刀魚が美味しい季節になっていきます。
美味しく、栄養をしっかりとって体調を崩しにくい身体を作っていきましょう‼︎

<ペンネーム『幸福』ブルーデイジーの花言葉より引用>

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