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2022.08.01

【あさがお通信】入浴の効果

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

蝉も鳴きはじめ、本格的な夏がやってきましたね。

暑い夏はシャワーを浴びるだけで湯船にはつからないという人も多いのではないでしょうか?暑い夏こそ、湯船につかることで疲労回復に繋がります。今回はシャワー浴だけでは得られない入浴のメリットを皆様にお伝えしたいと思います。

 

◆入浴で得られる効果

1 温熱作用:体を温め、一時的に血の巡りをよくする。

2 静水圧作用:水圧で体を引き締め、むくみを解消。

3 浮力作用:浮力によって筋肉や関節への負荷・緊張を軽減。

4 清浄作用:体についた汚れを落とす。

5 蒸気・香り作用:免疫力を高め、自律神経を整える。

6 粘性・抵抗性作用:水の抵抗を利用し、少ない負荷で運動療法的な効果を得る。

7 開放・密室作用:日常から心と体を開放し、リラックスできる。

湯船につかることでこんなに多くの効果が得られるとは驚きですよね!

 

◆入浴時のポイント                                                 

1 お湯の温度は40℃前後にする。

2 肩までつかって全身浴をする。

3 湯船につかる時間は1015分でOK

 

熱いお湯は苦手という方は体温よりやや高めの38℃前後のお湯にゆっくり20分程度つかると良いそうです。

まだまだ暑い日は続きますが、いつもの入浴時間を少しだけ工夫して、日頃の疲れを癒してくれる特別な時間にしてみてください。

 

ペンネーム『愛情』(あじさいの花言葉より引用)

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