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2022.06.20

【ハス通信】梅雨の時期に気を付けたいこと

こんにちは。梅雨の時期に入ってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
気温の寒暖差が激しくなったり、湿気が増えることで体調変化が起こりやすい時期でもあります。

●身体がだるい、疲れている感覚がある
●頭痛、食欲不振、胃痛、むかつき等がある
●憂鬱な気分になる

こういった症状が挙げられます。
今回のブログでは、梅雨の時期に気を付けていきたいことをお伝えしていきます。

疲労回復にはビタミンB1、クエン酸を含む食事で対処                          

ビタミンB1……豚肉、玄米、ナッツ、大豆、うなぎなど
  クエン酸………梅干し、レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘系の果物など

ビタミンB1が不足しているときは、動くために必要なエネルギーも不足しています。
これらの材料を使ったお料理で補っていきたいですね。
そして、クエン酸はよく言われる疲労回復に欠かせないアイテムです。
これらは主にフルーツから摂取できますので、コンビニでカットフルーツや飲み物などでも簡単に取れるのと
ビタミンB1以外にも不足しがちなビタミンを摂取できるので便利ですね。
ただ、食欲が出ない方胃腸の調子が悪い方については、これらを取る前に
消化の良いもの(鶏ささみや白身魚、りんご、にんじん、じゃがいもなど)
または、食べやすいもの(のどごしの良いゼリーやアイス、やわらかい麺類や茶わん蒸しなど)をとりましょう。
胃腸に負担をかけないものをめしあがって、まずは食欲回復ができたらいいですね。
食べ物は日頃から継続して摂取することが大切です。体調不良を起こす前に、日頃からさまざまな食べ物を取り入れ
バランスのよい食事を心がけましょう。


■湿度の管理                                              

梅雨が続くと湿度が80%を超えるときもあるそうです。湿度が高ければ体感温度も上がり、体調を崩しやすくなります。
室内の適正湿度は40~60%と言われていますので、それを保つように、除湿したり乾燥剤を置いたりしましょう。

■気分が優れないときは、自律神経のバランス調整                          

自律神経は心身ともに影響を与えます。精神的な不調は以下の3つで自律神経を整えましょう。

①日の光をしっかり浴びましょう
特に、朝眠りから目覚めたときに朝日を浴びることで、セロトニンが活発になります。積極的に浴びましょう!
(セロトニンはしあわせホルモンとも呼ばれる、感情や精神面、睡眠など人間の大切な機能に深く関係する三大神経伝達物質の1つです。)

②軽い運動をしましょう
適度な運動(ジョギングや水泳など)はストレス解消に繋がります。ストレス発散方法は人それぞれでございますが、運動をおすすめする理由として
適度に疲労することで、夜寝付きやすくなり、睡眠の質を上げられることがメリットですね。

③ゆっくりお風呂に浸かりましょう
入浴のポイントは、ぬるめのお湯に入ることです。36~40℃程度のお湯に浸かることで副交感神経(休養・回復モードにする神経)が
優位になり、心身がリラックスした状態になれます。熱すぎると交感神経(からだを活動モードにする神経)が活発になってしまうので気を付けましょう。

時間がない中、体調を普段から整えることはなかなか難しいですが、上記の中の一つでも行えればそれが健康に繋がると思い、
私も取り組んでいこうと思います!皆様もぜひいかがでしょうか?

ペンネーム 『清らかな心』(蓮 花言葉より)

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