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2022.06.06

【クロッカス通信】かくれ脱水について

こんにちは。
東京ベイサイドクリニックです。

本日、関東甲信が梅雨入りしたと気象庁から発表されました。
恵の雨ではありますが、水害による被害が心配になりますね。

さて今回は、この時期に気をつけたい【かくれ脱水】についてお話します。

かくれ脱水とは、脱水症の一歩手前で、身体に必要な水分が減っている状態です。
そこに「暑さ」が加わると熱中症になるのです。
熱中症にならないために、まずはかくれ脱水から防いでいきましょう。
また、マスクをつけることで口内の潤いが保たれ、喉の乾きに気付きにくくなります。
喉が乾いていないから、といって水分補給を怠るとかくれ脱水から脱水症になり、熱中症へと悪化してしまうのです。

【こんな症状、ありませんか?】
かくれ脱水のサインとしては以下のようなものが挙げられます。
・唇がカサカサになる
・頭がぼーっとする
・集中力が低下する
・大量に汗をかく
・めまい、立ちくらみがする
これらの中にひとつでも当てはまることがあればかくれ脱水の可能性があります!

【チェックしよう!かくれ脱水】
かくれ脱水のセルフチェックは簡単にできます!
先程上げた症状がなくても、チェックをしてみましょう。

[チェックの方法]
①手の甲の皮膚を痛くない程度につまみ、持ち上げます。
②離したあと、皮膚が戻るまでの時間を測ります。

これだけです!
皮膚が戻るまでに3秒以上かかるようならかくれ脱水を疑ってすぐに水分補給をしてください。

【かくれ脱水にならないために】
1番の対策は、ずばり水分補給!
喉が乾いたと自覚するより先に水分を摂るようにしましょう。
飲み方は[こまめに]がポイント!
一度に大量の水分を摂取すると、体液として吸収されずそのまま尿となり排出されてしまいます。
10〜15分に1回、ひと口程度の水分補給が理想です。
こまめな水分補給でかくれ脱水を防ぎ、梅雨を乗り越えましょう!

ペンネーム『切望』クロッカスの花言葉より引用

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