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2021.07.20

【アヤメ通信】質の良い睡眠

こんにちは。
東京ベイサイドクリニックです。

ようやく先日長い梅雨が明けて夏が到来し、連日暑い日が続いていますね。

今回は睡眠についてです。
みなさんは睡眠の環境はどのくらい重視していますか?
ただ寝るだけだから何もしていない。
という方も多いかと思います。
ですが、同じ時間睡眠をしていても、質の良い睡眠をとると体調に違いが出ます。
身体の為には質の良い睡眠をとることをお勧めします。
簡単にですが向上できるポイントをまとめてみました。

1.室温・体温調節
夏は25度前後、冬は18度前後が理想と言われています。
寝る1時間くらい前から室温調整を行って整えてみてください。
また、薄着で厚手の毛布等の布団をかけて寝るのも良いそうです。
重みを身体がマッサージをされているという錯覚を起こして、
リラックス効果につながるようです。

2.音や光
少しの物音でも睡眠に影響が出ると言われています。
音を完全に遮断するのは難しいですが、少しでも減らすために遮音カーテンや耳栓等を利用してみるのも一つの手です。
私自身、小さいころから家電や時計の音が気になって寝付けないタイプです。
時計は音が全くならないデジタルタイプに変えたり、寝室には極力家電を置かないようにしたり。
タイマーでヒーリング音楽をかけて寝るという事を行う事で、寝やすくなりました。
また光に関して、真っ暗が苦手な場合は間接照明を置いて寝る場合もすぐ近くに置くよりも、少し遠くに置く方が効果は上がります。
睡眠の直前までスマートホンを使用するのはもっとも駄目です。
脳が昼間と勘違いを起こしてしまうようです。
まぁ、これだけ言っている私が、駄目と分かっていてもスマホを握りしめたまま寝落ちを頻繁にしてしまうので、本当に気を付けたいところです。(笑)

3.睡眠直前の食事
寝る直前の食事は睡眠によい影響を与えません。
睡眠に限らず、直前の食事は逆流性食道炎につながってしまうので、食事後すぐ横になるのはNGです。
理想は3~4時間前に食事を済ませるのが良いそうです。
なかなかそんなに前から横に慣れないのは難しいかと思いますが、少しでも長く食後起き上がっている時間を作ってみましょう。

以上が一部ではありますが、質のよい睡眠につながるポイントになります。

暑さで寝苦しい夜が続くかもしれませんが、皆様夏バテに気を付けてお過ごしください。

ペンネーム『希望』 (アヤメの花言葉より引用)

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