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2020.11.10

【チューリップ通信】インフルエンザワクチン

みなさんこんにちは。

東京ベイサイドクリニックです。

本日はインフルエンザワクチンについてお話しさせていただきます。

★ワクチンの効果、有効性★

インフルエンザワクチンの最も重要な目的は、重症化を防ぐことです。現在のインフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからないというものではありません。しかし、インフルエンザの発症の予防や重症化や死亡の予防には一定の効果があるとされています。

★ワクチンの接種時期★

毎年、流行時期のばらつきはありますが、例年12~4月頃に流行し、特に1月~3月にピークを迎えます。12月には十分な抗体価の上昇があることが望ましいです。13歳以上では11月中、13歳未満では10月中に接種することが望ましいです。シーズンの中の抗体価上昇は、3~5ヵ月間は持続すると考えられています。

★副反応について★

比較的多くみられる副反応には、接種した場所の赤み、腫れ、痛み等があり、通常2~3日で改善します。全身性の反応としては、発熱、頭痛、寒気、だるさなどがみられ、これらも通常2~3日で改善します。また、まれにアナフィラキシー症状(発疹、蕁麻疹、赤み、痒み、呼吸困難)など、接種後30分程度で起こることがありますので、適宜接種した医療機関へ相談しましょう。

「マスク、手洗い、手指消毒、うがい」うがいは、インフルエンザにも、新型コロナにも共通の予防法です。いろいろな予防法を組み合わせて、インフルエンザ、新型コロナにもかからないようにしましょう。

ペンネーム『思いやり』 (チューリップの花言葉より引用)

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