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2020.08.17

【コデマリ通信】就寝時のエアコンの使い方について

こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。

猛暑が続いておりますが、体調を崩されてはいませんか。

暑さの中、体調を維持するには、質の良い睡眠が不可欠です。

今日はエアコンの使い方についてお話致します。

熱帯夜の日はエアコンを付けっぱなしにしておくほうが良い事はご存じかと思います。

暑いと眠れないのは「身体の体温が十分に下がっていないから。」と考えられます。

熟睡する為に、身体は体温を下げる必要があります。睡眠が深くなるにつれて深部体温と呼ばれる身体の内部の温度が下がってきます。

質の良い睡眠をとるには室温28℃以下、湿度40-60%がベストです。湿度が高いと汗が乾きにくく体温が下がりづらくなります。

温度、湿度だけではなく体型も関係します。筋肉質で代謝が良い人は低めの温度が好ましかったり、逆に筋肉量が少なく冷え症の人は高めの温度が良い事もあります。

温度の設定は個人の好みも影響するので、例えば設定温度を低めにして薄手の長袖長ズボンに布団を掛けて寝る、逆に薄手の半袖半ズボンのパジャマでエアコンの温度を高めに設定するなどです。

他には就寝時間前に低めの温度で部屋を冷やす。この時クローゼットや押し入れの扉も開けて全体を冷やします。

寝る直前に快適温度26-28度にしそのまま付けておく。涼しい部屋だと体温が下がりやすく寝つきが良くなります。設定温度を上げた後は室温はゆっくり上昇していくので寝ている間の身体の冷え過ぎ防止になります。

胃腸の調子は睡眠の質と関係します。皆様も上手にエアコンを使用し暑い夏を元気に乗り越えましょう。

 

 

ペンネーム『優雅(コデマリの花言葉より引用)

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