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2017.06.16

【さくら通信】細菌性食中毒予防の3原則

こんにちは、東京ベイサイドクリニックです。
梅雨時のこの季節、細菌性の食中毒が増えてきます。
細菌性の食中毒予防で大切なことは以下の3つになります。

・つけない
・増やさない
・やっつける

・つけない
手にはさまざまな雑菌が付着しています。調理前や生の肉や魚、たまごを取り扱う前後など、
必ず手を洗いましょう。

・増やさない
細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になりますが、10℃以下では増殖がゆるくなり、
マイナス15℃以下では増殖が停止します。食べ物に付着した菌を増やさない為には、低温で
保存することが重要です。なお、冷蔵庫にいれておいても、細菌はゆっくりと増殖しますので、
冷蔵庫を過信せず、早めに食べる事が大事です。

・やっつける
ほとんどの細菌やウイルスは加熱により死滅します。とくに肉料理は中心までよく
加熱することが大事です。使用した調理器具は洗剤でよく洗ってから、熱湯をかけて
殺菌しましょう。台所用殺菌剤の使用も効果的です。

(参考HP:政府広報オンライン 暮らしに役立つ情報 食中毒を防ぐ3つの原則)

万が一腹痛や下痢、嘔吐などの症状が急に現れた場合、食中毒も考えられる原因の一つです。
早めにお近くの医療機関を受診することをおすすめします。

ペンネーム『おしとやか』(さくらの花言葉より引用)

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