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2017.06.06

【ブルースター通信】梅雨の時期の体調管理

皆様こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。
6月に入りそろそろ梅雨の時期になりますね。
この時期は「気圧」「温度」「湿度」が短期間で大きく変化します。
その為、身体の様々な機能をコントロールしている「自律神経」の働きが乱れることにより1年のうちで最も体調を崩しやすいと言われています。
梅雨の時期に起こりやすい体長の変化として頭痛やめまい、肩こり、冷え、食欲不振や吐き気、むくみ、だるさ等様々な不調が表れやすくなります。

対策として
①規則正しい生活(晴れた日は朝の日光浴も)
②衣類などでこまめに体温調節(特に昼と夜の気温差が大きい為)
③体を温める
④むくみを解消(余分な水分をためやすくなります。無理のない程度の運動や入浴で発汗を促し血行促進)
⑤胃や腸に負担をかけすぎない(腹8分目の食事量や、冷たいものをとりすぎない、旬のものを食べる)
等があげられます。

その後やってくる本格的な夏の暑さに備える為にも、しっかりと体調管理をしていきましょう。

ペンネーム『幸福の愛』(ブルースターの花言葉より引用)

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