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2018.10.08

【かすみそう通信】胃カメラのど麻酔について

こんにちは、東京ベイサイドクリニックです。
だんだん寒くなってきましたが、みなさま如何お過ごしですか。
体調管理にはご注意下さい。

今回は胃カメラでの喉麻酔についてのお話です。
喉麻酔・喉麻酔使用検査後の制限についてお話させて頂きます。
喉麻酔は検査前にのど(咽頭)に麻酔のくすりをスプレーし、指示に従い飲み込みます。
麻酔がスプレーされた時に苦いと感じたり、
のどの麻酔薬の副作用で気分不快を感じる事もあります。

喉麻酔を使用した場合、検査終了後1時間程度はのどに麻酔が効いているため
1時間程度経ってから少量の水を飲み込み、むせない事を確かめてから飲水・お食事の
摂取が可能になります。

このように喉麻酔の使用時には制限がかかってしまう事で
患者様の負担も大きくなってしまいます。

しかし、当院では喉麻酔を使用しない無痛内視鏡検査のため
患者様のご負担もなく、安心して検査を受けて頂く事ができます。
検査後はすぐに美味しいラーメンが食べられます。
(検査時に内視鏡下生検やポリープ切除実施の方は除く)
検査前のお食事制限からの検査後のラーメンは
いつも以上に美味しそうですね!!

何か気になる事がございましたら
お気軽にお問い合わせ下さい。

ペンネーム『無邪気』(かすみそうの花言葉より引用)

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