本日の次世代内視鏡検査

2018.08.17

18件:下剤を飲まず所要時間55%短縮

■本日9件の胃内視鏡的洗腸液注入法(GEII)では、胃カメラ後の大腸カメラ前、一連の前処置所要時間は平均81分、排便回数は平均3.4回でした。
(これを2Lの下剤内服に伴う標準的な所要時間180分、排便回数10回に対する割合で短縮率を算出しています)
■注入後大腸カメラ9件の盲腸到達時間は平均4.4分(他院盲腸未達2例含む)、満足度アンケートは平均96.6点でした。
(大腸カメラの挿入中は通常送気せず観察しないため、短時間なほど負担の少ない楽な検査であり、盲腸まで平均10分以内は専門医レベル、平均5分以内は指導医レベルです)

・下剤おいしくない 吐いたことがあるから下剤はいやです。
・みなさん親切ですばらしいです。
 先生の説明もわかりやすかったです。ありがとうございました。(50代・女性)