本日の次世代内視鏡検査

2018.08.16

12件:下剤を飲まず所要時間56%短縮

■本日6件の胃内視鏡的洗腸液注入法(GEII)では、胃カメラ後の大腸カメラ前、一連の前処置所要時間は平均80分、排便回数は平均4.5回でした。
(これを2Lの下剤内服に伴う標準的な所要時間180分、排便回数10回に対する割合で短縮率を算出しています)
■注入後大腸カメラ6件の盲腸到達時間は平均3.8分(他院盲腸未達例なし)、満足度アンケートは平均100.0点でした。
(大腸カメラの挿入中は通常送気せず観察しないため、短時間なほど負担の少ない楽な検査であり、盲腸まで平均10分以内は専門医レベル、平均5分以内は指導医レベルです)

・予約をお願いする前は自分で心配ばかりしていたのですが、お電話したところ
 ご対応の方もとても親切で、まず安心しました。そしてそういっても前日は不安が大きかったのですが、来院してみると、親切にご対応いただき大満足しております。
 どうもありがとうございました!(50代・女性)