本日の次世代内視鏡検査

2018.08.05

18件:下剤を飲まず所要時間68%短縮

■本日9件の胃内視鏡的洗腸液注入法(GEII)では、胃カメラ後の大腸カメラ前、一連の前処置所要時間は平均58分、排便回数は平均2.6回でした。
(これを2Lの下剤内服に伴う標準的な所要時間180分、排便回数10回に対する割合で短縮率を算出しています)
■注入後大腸カメラ9件の盲腸到達時間は平均4.0分(他院盲腸未達例なし)、満足度アンケートは平均100.0点でした。
(大腸カメラの挿入中は通常送気せず観察しないため、短時間なほど負担の少ない楽な検査であり、盲腸まで平均10分以内は専門医レベル、平均5分以内は指導医レベルです)

・下剤2Lが飲み切れない為。
・ただの感想になってしまいますが、下剤注入の方法でしか、私の
 場合、検査が受けられないので、この病院がなくなってしまうと大変困ります(笑)
 末永くお付き合いお願い致します。(30代・女性)