本日の次世代内視鏡検査

2018.07.17

14件:下剤を飲まず所要時間53%短縮

■本日7件の胃内視鏡的洗腸液注入法(GEII)では、胃カメラ後の大腸カメラ前、一連の前処置所要時間は平均84分、排便回数は平均3.3回でした。
(これを2Lの下剤内服に伴う標準的な所要時間180分、排便回数10回に対する割合で短縮率を算出しています)
■注入後大腸カメラ7件の盲腸到達時間は平均3.9分、満足度アンケートは平均96.4点でした。
(大腸カメラの挿入中は通常送気せず観察しないため、短時間なほど負担の少ない楽な検査であり、盲腸まで10分以内は専門医レベル、5分以内は指導医レベルです)

・知人の紹介でこちらを受診しました。周囲の人から、胃カメラと大腸カメラの壮絶な話を聞いていましたが、こんなに楽だとは… 人に紹介したくなりました!(20代・女性)