本日の次世代内視鏡検査

2018.02.05

16件:下剤を飲まず所要時間59%短縮

本日16件(8名)の次世代内視鏡検査では、胃カメラ(GEII)後の大腸カメラ前、一連の前処置所要時間は平均73、排便回数は平均2.8でした。
これを2Lの下剤内服に伴う標準的な所要時間180分(排便回数10回)に対する割合で短縮率を算出しております。
尚、受診者8名の満足度アンケートは100点満点中、平均97.5でした。

・目が覚めるたびに、きついであろう工程が終わっていて、とても楽にうけることができました。
・無痛ということで、苦しさの他にも、はずかしいと思うような記憶も残らず、次回へのハードルが下がります。また皆様とても”ていねい”で、気持ちよくすごせました。(40代・女性)