本日の次世代内視鏡検査

2019.03.11

18件:下剤を飲まず所要時間75%短縮

本日9件の胃内視鏡的洗腸液注入法(GEII)では、胃カメラ後の大腸カメラ前、一連の前処置所要時間は平均46分、排便回数は平均2.1でした。
※これを2Lの下剤内服に伴う標準的な所要時間180分、排便回数10回に対する割合で短縮率を算出しています。
■注入後大腸カメラ9件の盲腸到達時間は平均3.6分(他院盲腸未達例なし)、切除したポリープ数は4個、満足度アンケートは平均100.0点でした。
※大腸カメラの挿入中は通常送気せず観察しないため、時間なほど負担の少ない楽な検査であり、盲腸まで平均10分以内は専門医レベル、平均5分以内は指導医レベルです。

・受付の方、看護師方、こちらの病院はスタッフの人がとても親切です。
 電話でお話しした時から気持ちのよい応対です。
 胃・大腸カメラ去年も検査しましたがとっても楽です。
 こちらの病院以外は考えられないです。(50代・女性)