本日の次世代内視鏡検査

2019.03.07

24件:下剤を飲まず所要時間60%短縮

本日12件の胃内視鏡的洗腸液注入法(GEII)では、胃カメラ後の大腸カメラ前、一連の前処置所要時間は平均73分、排便回数は平均3.2でした。
※これを2Lの下剤内服に伴う標準的な所要時間180分、排便回数10回に対する割合で短縮率を算出しています。
■注入後大腸カメラ12件の盲腸到達時間は平均5.4分(他院盲腸未達例なし)、切除したポリープ数は8個、満足度アンケートは平均99.5点でした。
※大腸カメラの挿入中は通常送気せず観察しないため、時間なほど負担の少ない楽な検査であり、盲腸まで平均10分以内は専門医レベル、平均5分以内は指導医レベルです。

・結果説明時の写真もとてもクリアで説明もていねいで判りやすかった。(60代・男性)