本日の次世代内視鏡検査

2019.01.29

16件:下剤を飲まず所要時間70%短縮

本日8件の胃内視鏡的洗腸液注入法(GEII)では、胃カメラ後の大腸カメラ前、一連の前処置所要時間は平均54分、排便回数は平均3.0でした。
(これを2Lの下剤内服に伴う標準的な所要時間180分、排便回数10回に対する割合で短縮率を算出しています)
■注入後大腸カメラ8件の盲腸到達時間は平均5.6分(他院盲腸未達1例含む)、満足度アンケートは平均96.9点でした。
(大腸カメラの挿入中は通常送気せず観察しないため、時間なほど負担の少ない楽な検査であり、盲腸まで平均10分以内は専門医レベル、平均5分以内は指導医レベルです)

・全く自覚症状がなかったが、ポリープが見つかったので、体に負担がかからず
 検査が受けられるのは、とてもよいことだと思います。ありがとうございました。(40代・女性)