本日の次世代内視鏡検査

2019.01.24

12件:下剤を飲まず所要時間70%短縮

本日6件の胃内視鏡的洗腸液注入法(GEII)では、胃カメラ後の大腸カメラ前、一連の前処置所要時間は平均54分、排便回数は平均2.5でした。
(これを2Lの下剤内服に伴う標準的な所要時間180分、排便回数10回に対する割合で短縮率を算出しています)
■注入後大腸カメラ6件の盲腸到達時間は平均3.7分(他院盲腸未達1例含む)、満足度アンケートは平均100.0点でした。
(大腸カメラの挿入中は通常送気せず観察しないため、時間なほど負担の少ない楽な検査であり、盲腸まで平均10分以内は専門医レベル、平均5分以内は指導医レベルです)

・検査は無痛でスタッフの方も大変親切で満足でした。(50代・男性)