本日の次世代内視鏡検査

2018.12.04

24件:下剤を飲まず所要時間52%短縮

本日12件の胃内視鏡的洗腸液注入法(GEII)では、胃カメラ後の大腸カメラ前、一連の前処置所要時間は平均87、排便回数は平均4.9でした。
(これを2Lの下剤内服に伴う標準的な所要時間180分、排便回数10回に対する割合で短縮率を算出しています)
■注入後大腸カメラ12件の盲腸到達時間は平均5.3分(他院盲腸未達例なし)、満足度アンケートは平均98.8点でした。
(大腸カメラの挿入中は通常送気せず観察しないため、時間なほど負担の少ない楽な検査であり、盲腸まで平均10分以内は専門医レベル、平均5分以内は指導医レベルです)

・過去の苦しさからとても不安と緊張でどうしようもなかった私に、看護師さんを
始め、皆様が優しく安心して受けることができました。本当に無痛でただただおどろきです!(40代・女性)