本日の次世代内視鏡検査

2018.10.23

18件:下剤を飲まず所要時間69%短縮

■本日9件の胃内視鏡的洗腸液注入法(GEII)では、胃カメラ後の大腸カメラ前、一連の前処置所要時間は平均69分、排便回数は平均4.4でした。
(これを2Lの下剤内服に伴う標準的な所要時間180分、排便回数10回に対する割合で短縮率を算出しています)
■注入後大腸カメラ9件の盲腸到達時間は平均4.6分(他院盲腸未達例なし)、満足度アンケートは平均98.8でした。
(大腸カメラの挿入中は通常送気せず観察しないため、短時間なほど負担の少ない楽な検査であり、盲腸まで平均10分以内は専門医レベル、平均5分以内は指導医レベルです)

・医師の対応だけでなく、かんごしの対応も良かった。
 単に医療を提供するだけではなく、ホスピタリティ精神をかんじた(30代・男性)